矯正歯科@NET

矯正歯科@NETへようこそ

『矯正歯科@NET』は、
☆ 矯正歯科に関する用語
☆ 審美歯科に関する用語
☆ 歯科治療、歯に関する一般的な用語
を、初心者や予備知識がない方に分かりやすく説明するサイトです。

『矯正歯科@NET』の管理人である私自身が矯正歯科の治療を受けたときに、歯医者さんや歯科衛生士さんの説明に専門用語が多く、説明をよく理解できないことがあり、矯正歯科や審美歯科、それに一般的な歯科治療について簡単に説明したサイトがあればと思っていました…

そこで、矯正歯科や歯科治療については、全くの素人ではありますが、歯科矯正の治療を現在受けている方や、これから矯正歯科の治療を受けようと思っている方に、役立てて頂きたいと考えて、『矯正歯科@NET』を作成しました。

歯科矯正・審美歯科の治療・処置は、「美容」や「メイクアップ」の延長で語られることもありますが、あくまで、医療として行われる専門的な分野です。

貴方が矯正歯科での治療をうける際に、『矯正歯科@NET』の用語説明がが多少なりともお役にたてば、これに勝る喜びはありません。

矯正歯科@NET項目一覧

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矯正歯科の用語(矯正歯科@NET)

歯科矯正に関する用語のなかで、歯科矯正の基本的な知識に関する用語を説明しています。
あなたが、これから矯正歯科の治療を受けようかと考えているのであれば、まずは、このページにある矯正歯科についての説明をを一読してみてください。

特に、矯正歯科の治療を大人になってから受けることを考えている場合や、お子様の矯正歯科の治療を考えている場合、このページでの説明がお役に立つと思います。

一方、このページで矯正歯科の説明は、矯正歯科の専門家によるものではありませんので、最終的な判断をする前に、必ず矯正歯科の専門医に相談なさるよう、お願い致します。

乳歯の段階で歯科矯正
歯科矯正については、永久歯が生えそろってから考えれば良いと考えがちですが一概にそうとも言い切れません。 ここでは、乳歯の段階で歯科矯正を検討するべきケースについて検討してみましょう。 最初に生える永久...
混合歯列期(こんごうしれつき)
歯科矯正・歯列矯正に最も適した時期とはいつでしょうか? 最近では、舌側矯正・クリスタル矯正などを用いて、 大人になってから歯列矯正・歯科矯正をする方も珍しくなくなってきました。 その一方で、歯科矯正・...
成人歯科矯正
歯科矯正は子どもがやるものというイメージがあります。確かに、子どもを対象にした「小児歯科矯正」は増えています。その一方で、最近は大人に対する「成人歯科矯正」も小児歯科矯正と同様に増えています。
歯科矯正に適した時期
歯科矯正に適した時期は、子供の場合と大人の場合で異なります。歯科矯正に適した時期について説明しています。
歯科矯正とEライン
Eラインと歯科矯正の必要性について

矯正歯科の用語(矯正歯科@NET):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(矯正歯科の治療法に関する用語)

歯科矯正に関する用語のなかで、矯正歯科で用いられる様々な治療法について説明しています。

矯正歯科の治療法は、一種類ではありません。
最近では、いろいろな矯正歯科の治療が行われています。

一昔前の矯正歯科の治療では、とても目立つ金属の装置を何年も付け続ける必要があったようですが、今では、それほど矯正歯科用の装置を目立たせること無く、治療を受けることもできます。

矯正歯科の治療法については、専門性が高く、矯正歯科についての素人である管理人が、残念ながら正確に説明することはできません。
このサイト『矯正歯科@NET』での説明は、あくまで矯正歯科の専門医の説明を理解しやするための補助的なものと考えていただき、必ず、矯正歯科の専門医に相談し、説明を受けるようにしてください。

舌側矯正(ぜっそくきょうせい)
歯科矯正の治療の方法の一つとして、舌側矯正(ぜっそくきょうせい)があります。 舌側矯正(ぜっそくきょうせい)とは、歯科矯正装置を歯の裏側につける方法です。 すなわち、 歯列矯正治療を行う場合には、,ブ...
クリスタル矯正(くりすたるきょうせい)
歯科矯正の新しい方法として、クリスタル矯正(くりすたるきょうせい)があります。 クリスタル矯正による歯科矯正では、マウスピースのような装置を用います。 通常の歯科矯正で用いられるワイヤー、ブラケットな...
歯科矯正におけるインプラント矯正
インプラント矯正は、人工の歯根(フィクスチャーと呼ばれます)を顎に埋め込み、この人工の歯根の上に新しい歯冠を装着する治療法をいいます。 インプラント矯正以外の治療法では、もともとある歯根の上に歯冠を取...
審美歯科におけるラミネートベニア
審美歯科の代表的な処置の一つとして、「ラミネートベニア」があげられます。 ラミネートベニアとは、薄いのセラミックの部材を、歯の表面に貼り付けることにより、歯を美しくする処置をいいます。 具体的には、 ...
審美歯科とレーザー治療
レーザーとは単一の波長を持つ光のことをさします。 光が色素に吸収されやすい性質を利用します。 波長の長さによって、いろいろな特性があり、多くの医療部門で利用されています。 レーザー治療は ☆ 器具が直...
歯科矯正における移動矯正
歯科矯正では歯の移動が大きな分野を占めます。 永久歯が揃うと、アゴの成長も決まってくるので全体的な歯の移動が可能となります。 矯正治療における一般的なステップは、ブラケットという装置を歯に接着し、ワイ...
インプラント
インプラントとは人口物(部品)を体に埋め込むことの総称です。 歯科特有のものではなく、その他に整形外科、美容外科など医療業界で幅広く利用されている手法です。 1952年、、チタンと骨が結合することを発...
セラミック矯正
歯科矯正の治療には、様々な治療があります。 従来の歯を動かすことによる移動矯正による歯科矯正とはことなる考え方・手法でなされる歯科矯正の方法として、「セラミック矯正」をあげることができます。 セラミッ...
リコール
リコールとは治療後の定期検診のことです。 治療が成功したというのは、、治療のあと、長く健康な状態が維持できているということです。 その為にリコールはとても大切なことです。 治療終了後は通常3ヶ月に一度...
印象採得
歯科矯正の治療に先立つ検査段階で、現状の歯並びを記録する等の目的で歯の型をとることが「印象採得」と呼ばれます。 そして、この取られた型をもとに石膏模型が作られます。...
保定
歯科矯正による治療を終えた後の歯は、もとの位置に後戻り(リラップス)しようとします。 この後戻り(リラップス)を防止することが、「保定」と呼ばれます。 歯列矯正をした歯は必ず元へ戻ろうとしますので、保...
リテンション
歯科矯正による治療を終えた後の歯は、もとの位置に後戻り(リラップス)しようとします。 この後戻り(リラップス)を防止することが「リテンション」と呼ばれます。 リテンションは、別名、保定(もしくは保定治...
抜歯矯正法
歯科矯正の治療法には「抜歯矯正法」と「非抜歯矯正法」があります。 すなわち、歯科矯正の治療を行う場合に、歯を抜くか、歯を抜かないかとの問題です。 歯科矯正を行う場合、歯がキレイに収まる為のスペースを確...
インビザライン
歯科矯正の新しい装置です。 着脱式の透明なプラスチックの装置をほぼ二週間おきにとりかえます。 歯型をとってメーカーに送れば、装置が出来てくるものですが、テスト期間が短いこともあり、まだ一般的は方法とは...
顎外固定法
歯科矯正では装置は殆ど口の中に着けますが、「顎外固定法」は一部が口の外です。 上顎用、下顎用、顔面用の3種類があります。 ☆ 上顎用は主に上顎前突などに用いられ、上顎の第一大臼歯を固定源に使います。 ...
セファロ分析
歯科矯正の実際の治療を始める前には、現状の歯並びの分析がなされます。 そして、このような歯科矯正の治療で行われる分析の一つとして、セファロ分析があげられます。 セファロ分析では、次のように分析が進めら...
非抜歯矯正法
歯科矯正の治療法には「抜歯矯正法」と「非抜歯矯正法」があります。 すなわち、歯科矯正の治療を行う場合に、歯を抜くか、歯を抜かないかとの問題です。 歯科矯正を行う場合、歯がキレイに収まる為のスペースを確...
模型分析(もけいぶんせき)
歯科矯正の治療の準備等、歯科矯正の治療の過程で、上下の歯列の型をとって石膏模型を作ります。 そして、この石膏模型をもとに、現状の歯並びを分析することが模型分析(もけいぶんせき)と呼ばれます。 模型分析...
リラップス
歯科矯正が終わった歯が後戻りすることをリラップスといいます。 矯正した歯はかならず元の状態に戻ろうとします。 年齢にが高くなるにしたがって後戻りしやすくなります。これは加齢にしたがってまわりの骨も古く...
連続抜歯法
歯科矯正の治療法の一つとして、「連続抜歯法」があります。 「連続抜歯」は、永久歯に生え変わる時期に歯を抜くことによって、永久歯がはえるためのスペースを確保して、歯が重なった状態となること(叢生、そうせ...
マルチブラケット装置
歯科矯正の装置は大きく分けて ☆ 着脱式(自由に取り外しできるもの) ☆ 固定式(患者の意思では取り外せないもの) があります。 着脱式の歯科矯正用装置とは、患者の意思で自由に取り外しができる歯科矯正...
矯正歯科におけるマルチブラケット法
歯科矯正の治療法の一つとして、マルチブラケット法があります。 マルチブラケット法とは、マルチブラケット装置と呼ばれる装置を用いて、歯科矯正をすすめる治療法です。 全部の永久歯にブラケットをつけてそれに...
歯科矯正におけるセパレーション
歯科矯正では奥歯にバンドを装着することが多くあります。 このバンドを装着するためには,歯と歯の間に僅かなすき間が無くてはバンドがきちんと装着できません.そこで,歯と歯の間にすき間を作ることをセパレーシ...
唾液検査(だえきけんさ)」
歯科矯正の治療には、虫歯のリスクがあります。 例えばリテーナー等の装置を装着することで、歯磨きがシッカリとできなくなることがあるからです。 このため、歯科矯正の治療を始める前に、しっかりと虫歯予防の知...
歯科矯正における予防矯正
歯科矯正の治療を受けて、歯並びをキレイにすることへの関心が高まっています。けれども、そもその歯科矯正の必要のない歯並びであれば、お金と時間とをかけて、歯科矯正の治療を受ける必要はなくなります。
歯科矯正のカウンセリング
歯科矯正のカウンセリングについて
矯正歯科の治療ステップ
矯正歯科の治療ステップについて
矯正歯科における精密検査・診断
矯正歯科における精密検査・診断について
審美歯科とセラミック治療
審美歯科とセラミック治療について

矯正歯科の用語(矯正歯科の治療法に関する用語):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(矯正歯科の装置に関する用語)

歯科矯正に関する用語のなかで、矯正歯科で用いられる様々な装置(矯正歯科の治療に用いられるもの)について説明しています。

矯正歯科の治療法は、様々な装置が用いられます。
普段、聞きなれない名前の装置が多いため、例えば矯正歯科の先生から説明を受けても、装置の名前がわかっていないと、その説明をうまく理解できないかもしれません。

その意味で、すでに矯正歯科の治療を開始している方はもちろん、
貴方がこらから矯正歯科の治療を開始しようと考えている場合であっても、このページの矯正歯科の装置の説明を御一読頂き、
矯正歯科で用いられる装置にはどんなものがあるのかを知っておくことが大切です。

このサイト『矯正歯科@NET』での説明は、一般的に用いられる矯正歯科の装置の説明をしています。
お医者様によっては、同じ矯正歯科に用いる装置を別の名前で呼ぶ方もいらっしゃるかもしれません。
矯正歯科のお医者様の説明の中に、分からない言葉があれば、恥ずかしがらずに質問してください。
そのことが、矯正歯科の治療を成功させる秘訣かもしれません。

歯科矯正におけるマルチブラケット装置
歯科矯正に用いる装置の一つとして、マルチブラケット装置があります。 マルチブラケット装置とは、すべての歯にブラケットやチューブを付けて、アーチワイヤ―、コイル、ゴム等を用いて歯に力を加えて、この力を用...
歯科矯正でのブラケット
歯科矯正に用いる代表的な装置として「ブラケット」があります。 ブラケットとは、歯列矯正を行う時、歯に直接取り付ける装置のことをいいます。 それぞれの歯に装着し、各ブラケットをワイヤーで連結して歯を正し...
歯科矯正のワイヤー
歯科矯正に用いる代表的な装置として「ワイヤー」があります。 ワイヤーとは、歯列矯正を行う時に用いる歯を本来の位置に移動させる為の細い針金のことをいいます。 ブラケットを各歯に装着して、各ブラケットをワ...
歯科矯正器具
歯科矯正には、症状によっていろいろな方法があり、それぞれに適した器具が揃えられています。 矯正器具は、矯正装置とも呼ばれます。 装置という、おおがかりな物を想像しがちですが、例えば口の中等に装着するも...
矯正歯科における保定装置
歯科矯正による治療を終えた後の歯は、もとの位置に後戻り(リラップス)しようとします。 この後戻り(リラップス)を防止することが、「保定」と呼ばれます。 そして、この保定に用いられる装置が、保定装置と呼...
歯科矯正装置
歯科矯正装置は着脱式と固定式があります。 ☆ 着脱式   自由に取り外しができます。   問題は治療効果です。きちんと使用するかどうかで効果が違います。   はずしたままの時間が長いと、とうぜん思うよ...
ブラケット
歯科矯正に用いる代表的な装置としてブラケットがあります。 ブラケットとは、歯科矯正を行う時、歯に直接取り付ける装置です。。 それぞれの歯に装着し、各ブラケットをで連結して歯を正しい位置に移動させること...
セラミックブラケット
歯科矯正に用いる代表的な装置として「ブラケット」があります。 ブラケットとは、歯列矯正を行う時、歯に直接取り付ける装置のことをいいます。 それぞれの歯に装着し、各ブラケットをワイヤーで連結して歯を正し...
プラスチックブラケット
歯科矯正に用いる代表的な装置としてブラケットがあります。 ブラケットとは、歯科矯正を行う時、歯に直接取り付ける装置のことをいいます。 それぞれの歯に装着し、各ブラケットをワイヤーで連結して歯を正しい位...
メタルブラケット
歯科矯正に用いる代表的な装置として「ブラケット」があります。 ブラケットとは、歯科矯正を行う時、歯に直接取り付ける装置のことをいいます。 それぞれの歯に装着し、各ブラケットをワイヤーで連結して歯を正し...
アーチワイヤー
歯列矯正に用いる装置にアーチワイヤーがあります。 アーチワイターは歯に弱い力をかけながら、歯を支える組織に変化させて歯を動かしていきます。 歯列矯正で歯に力を加え歯を動かす動力源となるものがアーチワイ...
チンキャップ
チンキャップは歯科矯正で用いる矯正装置の一つです。 口のなかではなく、顔面に着装します。 子供の不正咬合(受け口など)の治療に使われます。 下顎が大きい場合や位置が前に出ている場合に用います。 チンキ...
マルチブラケット装置
歯科矯正に用いる装置の一つとして、マルチブラケット装置があります。 マルチブラケット装置とは、すべての歯にブラケットやチューブを付けて、アーチワイヤ―、コイル、ゴム等を用いて歯に力を加えて、この力を用...
バンド
歯列矯正治療では,奥歯にバンドという装置を入れる場合が多くあります。 バンドは金属のベルトにワイヤーを通すチューブが付いた装置です。 並べようとする歯列に合わせ作成されたアーチワイヤーのたわみを利用し...
エッジワイズ法
歯科矯正には、様々な治療法があります。 ここでは、そんな歯科矯正の治療法の中から「エッジワイズ法」について説明します。 エッジワイズ(edgewise)法は、歯科矯正の治療法の中で最も基礎的なものです...
ワイヤー歯科矯正
歯科矯正の治療では、ワイヤーを用いて歯に力を加えて歯を移動させる方法が用いられることが多いです。 ここでは、ワイヤーを用いた歯科矯正の各種治療方法について説明します。 現代の歯科矯正治療の主流は、エッ...
フレンケル装置
歯科矯正治療に用いられる装置にフレンケル装置があります。 「顎機能矯正装置」ともよばれます。 これは、プラスチックとワイヤーによって作成されたマウスピースの様なものを,口腔内に装着させることで顎の発育...
習癖防止装置(しゅへきぼうしそうち)
歯科矯正が必要となる歯並びをつくってしまう癖としてして、親指を吸ったり、歯の間に舌をいれたりする癖があげられます。 このような癖を直すための装置として、習癖防止装置(しゅへきぼうしそうち)があげられま...
スプリング・リテーナー
歯科矯正に用いられる器具の一つとしてリテーナーがあります。 リテーナーとは矯正がすんだあと、後戻りを防ぐ為の装置です。 やっと歯の移動がすんでも、矯正した歯は必ずもとの状態に戻ろうとします。 一定期間...
舌側弧線装置
歯科矯正の最も基本的は装置です。 固定式で患者の意思で着脱はできません。リンガル・アーチともいいます。 現在でも多く使われていますが、他の方法と併用されることもあります。 歯の裏側に装置をつけてスプリ...
スプリント
スプリントは上下の歯を特定の高さに保つ矯正器具の一種です。 ただ、不正咬合等の歯並びを矯正する装置というよりは、現状における歯並びの悪さにより生じる弊害を解消するとの性質が強い装置です。 例えば、歯並...
保定装置(ほていそうち)
歯科矯正による治療を終えた後の歯は、もとの位置に後戻り(リラップス)しようとします。 この後戻り(リラップス)を防止するための装置が、保定装置(ほていそうち)と呼ばれます。 保定装置は、別名、リテナー...
拡大式床装置
歯科矯正で用いる装置に拡大式床装置があります。 薄い入れ歯のような装置にスクリューが埋められ、ネジを拡大することによって歯弓列を広げるものです。 単純な装置ですが、 ★ 傾斜移動になりやすい ☆ 歯根...
矯正歯科における着脱式歯科矯正装置
歯科矯正装置は着脱式と固定式があります。 このうち、固定式の歯科矯正装置とは、患者が自由に取り外しができない歯科矯正装置をいいます。 着脱式の歯科矯正装置は、不便そうに思えますが、 一般に着脱式の歯科...
顎機能矯正装置(がくきのうきょうせいそうち)
歯科矯正に用いられる装置の一つに「顎機能矯正装置(がくきのうきょうせいそうち)」があります。 「顎機能矯正装置(がくきのうきょうせいそうち)」は、顎(あご)の成長を調整することで歯並びを整えようとする...
歯科矯正で使うリテーナー
歯科矯正による治療を終えた後の歯は、もとの位置に後戻り(リラップス)しようとします。 この後戻り(リラップス)を防止するための装置が、リテーナーと呼ばれます。 リテーナーは、別名、保定装置とも呼ばれま...
歯科矯正装置の種類
歯科矯正装置は着脱式と固定式があります。着脱式の歯科矯正装置とは、自由に取り外しができる歯科矯正装置をいいます。

矯正歯科の用語(矯正歯科の装置に関する用語):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(矯正歯科に用いられる材料に関する用語)

歯科矯正に関する用語のなかで、矯正歯科で用いられる様々な材料について説明しています。

矯正歯科の治療法は、様々な材料が用いられます。
さまざまな材料が用いられるのは、矯正歯科と同様に、一般の歯科治療についても当てはまります。

矯正歯科の治療や、一般の歯科治療にどんな材料を用いるかによって、治療の効果が違ってくる場合があるようです。
また、 用いる材料によって、矯正歯科の治療にかかる治療費が変わってことが一般的です。

値段の高い材料を用いて治療を受ければ、良いかというと必ずしも、そうとは限りません。

あなたの治療の目的や、予算あった最適な材料を選んで治療を受けることが、矯正歯科の治療では大切であると思います。

『矯正歯科@NET』で、矯正歯科、審美歯科、それに一般の歯科治療で用いられる材料について簡単に勉強した上で、お医者様と相談の上、あなたに最も適した材料を選んで頂ければ嬉しい限りです。

審美歯科とセラミックインレー
審美歯科を含め歯科治療では、虫歯で削った部分に詰物がなされます。 この詰物がインレーと呼ばれています。 そして、このインレーの材料としてセラミックが用いられたものがセラミックインレーと呼ばれます。...
審美歯科とメタルボンド
審美歯科、そして一般の歯科治療でも用いられるクラウン一種として、「メタルボンド」があります。 クラウンとは、虫歯等の理由で大きく歯削った部分等に被せるを「被せ物」をいいます。 そして、メタルボンドとは...
審美歯科とセラミッククラウン
歯科矯正、審美歯科、そして一般の歯科治療でも用いられるクラウン一種として、「セラミッククラウン」があります。 クラウンとは、大きく歯を削った部分等に被せるを「被せ物」をいいます。 そして、セラミックク...
インレー
審美歯科を含め歯科治療では、虫歯で削った部分に詰物がなされます。 この詰物がインレーと呼ばれています。 インレーとして用いられる具体的な材料としては、金属、レジン、セラミック等があります。 どのような...
オールセラミックスクラウン
審美歯科はもちろん、一般の歯科治療でも用いられる材料の一つとして、セラミックがあります。 そして、100%セラミックを使用して製作されるクラウンが「オールセラミックスクラウン 」と呼ばれます。 例えば...
クラウン
審美歯科を含め歯科治療では、虫歯等の理由で大きく歯削った部分を「被せ物」で覆います。 この「被せ物」がクラウンと呼ばれます。 クラウンを用いるケースは、虫歯が悪化して神経が死んでいることが多いため、ク...
コア
審美歯科で治療ではもちろん、一般の歯科治療でも差し歯を用いることがあります。 この差し歯の芯になる土台の部分がコアと呼ばれます。 そして、 金属のものコアは「メタルコア」と呼ばれ、 樹脂のものは「レジ...
レジン
審美歯科はもちろん、一般の歯科治療でも用いられる材料の一つとして、レジンが挙げられます。 レジンとは、保険適応の白いプラスティックの材料です。 保険が適応されるため、安価であるとのメリットがあります。...
メタルボンド(MB)
審美歯科はもちろん、一般の歯科治療でも用いられる材料の一つとして、メタルボンド(MB)があります そして、メタルボンドを用いたクラウンがメタルボンドクラウンと呼ばれます。 メタルボンドクラウンとは、セ...
スーパーボンド
歯科矯正に用いる装置であるブラケットを歯に貼り付けるための接着剤として、「スーパーボンド」があげられます。 「スーパーボンド」は、サンメディカル社から発売の接着剤の商品名です。 「スーパーボンド」等の...
MB
審美歯科で用いられる材料であるメタルボンドの略称として「MB」との言葉が使われることがあります。 詳しくは、 審美歯科・矯正歯科の用語:メタルボンドクラウン(MB) を参照してください。...
審美歯科におけるハイブリッドセラミックスクラウン
審美歯科はもちろん、一般の歯科治療でも用いられる材料の一つとして、セラミックがあります。 そして、クラウンの材料として、セラミックスの含有量が少ない材料を用いたものが、「ハイブリッドセラミックスクラウ...

矯正歯科の用語(矯正歯科に用いられる材料に関する用語):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(噛み合わせに関する用語)

歯科矯正・審美歯科に関する用語のなかで、特に「噛み合わせ」に関する用語を説明しています。
良好でない噛み合わせは、「不正咬合(ふせいこうごう)」と呼ばれています。

そして「不正咬合」にも様々な種類があり、歯科矯正をする際の治療法も異なっています。

また、矯正歯科での治療を受けることがある不正咬合の中には、単に見かけの問題ではなく、歯や口の中の健康に悪い影響を与えるもののもあるようです。

矯正歯科の治療を受けるかどうか迷っているとしたら、あなたの噛み合わせ(歯並び)が、どの不正咬合あたるかを確かめてみることも良いかもしれません。

矯正歯科の「噛み合わせ」については、専門性が高く、矯正歯科についての素人である管理人が、残念ながら正確に説明することはできません。
このサイト『矯正歯科@NET』での説明は、あくまで矯正歯科の専門医の説明を理解しやするための補助的なものと考えていただき、必ず、矯正歯科の専門医に相談し、説明を受けるようにしてください。

上顎前突と歯科矯正の必要性
上顎前突(じょうがくぜんとつ)と歯科矯正について
開咬(かいこう)と歯科矯正の必要性について
開咬(かいこう)と歯科矯正の必要性について
歯科矯正と乳歯の隙間
歯科矯正については、永久歯が生えそろってから考えれば良いと考えがちですが一概にそうとも言い切れません。 例えば、乳歯に隙間がある場合、早い時期から歯科矯正について考えておくとこが、キレイな歯並びをつく...
八重歯(やえば)
歯科矯正を検討しても良いと思われる歯並びとして、八重歯(やえば)があげられます。 八重歯(やえば)とは、犬歯(糸きり歯)が歯並びから飛び出した状態をいいます。 犬歯は遅れて生えてきますので、スペースが...
安静位空隙
上下の歯の間は、普段は少し開いています。 一日のうち食事中以外に上下の歯がかみ合うのは、何分間もありません。 この自然な隙間を「安静位空隙」と言います。 子供がぼんやりしている時など、上下の唇も前歯も...
遠心咬合
歯科矯正が必要となる咬合(かみ合わせ)異常の一つです。 上の中切歯が内側に傾斜し、隣にある側切歯は外側に傾斜するため、下顎の運動が制限されます。 その結果、下顎そのものが後に下げられて、見かけは上顎前...
下顎前突
不正咬合の一つです。 受け口とも呼ばれます。 見た印象が悪くなるので、歯科矯正を行う方が多い歯並びです。 下の歯が上の歯より前に出ている状態から、反対咬合と言われます。 乳歯列の場合、簡単に治ることも...
空隙歯列
空隙歯列とは、歯に隙間があることです。 原因は ☆ 歯が小い  ☆ 歯の数不足している ☆ 歯にくらべて顎が大きい ことなどがあげられます。 すきっ歯といわれるものです。 一般に、歯科矯正によって直す...
咬頭嵌合
咬頭嵌合とは、上下の歯それぞれが、互いに嵌り込む(はまりこむ)ように合わさることを言います。 上下の歯の山と谷とが、ピッタリとはまり合った状態が理想的な咬頭嵌合(こうとうかんごう)の状態と言えるでしょ...
切縁咬合(せつえんこうごう)
歯科矯正が必要となる歯並びである不正咬合の一つとして、切縁咬合(せつえんこうごう)があげられます。 切縁咬合とは上下の前歯が互いにその切縁(先端部分)で接触するものです。 前から見ると上下の歯は重なり...
先天欠如
先天欠如とは生まれつき歯の数が少ないことです。 同一家系で重複する傾向があり、遺伝的なものと考えられます。 頻度の順は第三大臼歯(親知らず)、上顎の側切歯、上下の第二小臼歯です。 義歯とかブリッジでカ...
すれ違い咬合
咬合異常の一つです。「すれ違い咬合」とよばれます。 上下の歯のどこかに「すれちがい」があります。 過蓋咬合(上の前歯が下の前歯に深くかぶさっている状態)の場合 どこかで上下の歯がうまく対応しなくなりま...
反対咬合(はんたいこうごう)
歯科矯正が必要になることがある歯並び、すなわち、咬合異常の一つとして、反対咬合(はんたいこうごう)があげられます。 反対咬合では、 上下の前歯のかみ合せが反対になります。 横顔は下唇の部分が前に出た感...
埋伏(まいふく)
歯科矯正が必要な歯並びに一つとして、埋伏(まいふく)があげられます。 埋伏とは歯が骨の中に埋もれている状態です。 具体的な症状としては、例えば、 ★ 永久歯がとんでもない場所にかもぐっていることがあり...
咬合異常
咬合異常とは歯並びが悪いことです。 歯科矯正が必要なことが多い歯並びであり、不正咬合ともいわれます。                                                  ...
口唇口蓋裂
唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)ともいいます。 詳しくは、 歯科矯正。審美歯科の用語:唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)を参照してください。 ...
矯正歯科乱ぐい歯
咬合異常の一つ「叢生(そうせい)」といわれるものです。 歯科矯正では、事例の多いものです。 詳細は、 歯科矯正・審美歯科の用語:叢生(そうせい)を御覧ください。...
矯正歯科とすきっ歯
不正咬合の一つで「空隙歯列(くうげきしれつ)」と言われるものです。 歯と歯のあいだに隙間があることです。 歯科矯正審美歯科の対象になります。 詳しくは、 歯科矯正・審美歯科の用語:空隙歯列の項をごらん...
歯列矯正とオープンバイト
咬合異常の一つで「開咬(かいこう)」といわれるものです。 前歯や側方の歯が上下でかみ合わず、物が噛み切れない状態になります。 歯科矯正、審美歯科での治療の対象になります。 詳細は, 歯科矯正・審美歯科...
矯正歯科とクロスバイト
不正咬合のひとつで「交叉咬合(こうさこうごう)」といわれるものです。 上下の奥歯がずれて、かみ合わせが反対になります 歯科矯正、審美歯科での治療の対象になります。 詳しくは、 歯科矯正・審美歯科の用語...
歯科矯正とディープバイト
咬合異常の一つで「過蓋咬合(かがいこうごう)」といわれるものです。 上の前歯が下の前歯に深くかぶさった状態です。 歯科矯正、審美歯科での治療の対象になります。 詳細は、 歯科矯正・審美歯科の用語:過蓋...
「受け口」と歯科矯正
「受け口」と歯科矯正について
「乱ぐい歯」と歯科矯正の必要性
「乱ぐい歯」と歯科矯正の必要性について
交叉咬合と矯正歯科
交叉咬合と矯正歯科について
「出っ歯」と矯正歯科
「出っ歯」と矯正歯科について
ディープバイトと矯正歯科
ディープバイト矯正歯科について
不正咬合と歯科矯正
不正咬合と歯科矯正について

矯正歯科の用語(噛み合わせに関する用語):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(歯の名称に関する用語)

矯正歯科・審美歯科、それに一般の歯科治療でも用いられる用語のなかで、特に「歯の名称」に関する用語を説明しています。

矯正歯科の治療や審美歯科の治療を受けるぶんには、必ずしも「歯の名称」を知っている必要はないかもしれません。

けれども、歯の名称を覚えておくと歯科矯正医、審美歯科医に症状をうまく説明することがで、正確のあなたの症状や希望を伝えられるようになるでしょう。

このページの説明を御一読頂き、矯正歯科の治療等で用いられる「歯の名前」について勉強してみてください。
矯正歯科の先生や歯科衛生士の先生とのコミュニケーションがうまくできるようになるかもしれせん。

歯科矯正と乳歯
歯科矯正については、永久歯が生えそろってから考えれば良いと考えがちですが一概にそうとも言い切れません。 ここでは、乳歯について説明します。 乳歯は生後六ヶ月頃から生え始めます。お乳や流動食から、初めて...
親知らず
歯科矯正の治療を行う前に、場合により「親知らず」を抜歯することがあります。 ここでは、「親知らず」について説明します。 永久歯は第二大臼歯までは13歳ころには生え揃いますが、第三大臼歯が出てくるのは ...
エナメル質
歯科矯正・審美歯科の治療を受けるにあたり、歯の名称を覚えておくと便利かもしれません。 ここでは、そんな歯の名称であるエナメル質について説明します。 エナメル質とは、歯の表層にあって人間の体の中で最も硬...
失活歯
審美歯科での治療を受けて歯を白くしたいと思っても、歯の状態によっては、治療が難しかったり、治療法が限られるケースがあります。 ここでは、そのような治療法が限られる状態である「失活歯」について説明します...
歯髄
歯髄は象牙質の中にあり、歯の神経で歯に栄養を運んだりする役割をします。 歯は内部は空洞になっていて歯髄(しずい)という軟組織で満たされています。歯髄は血管と神経を含んでいます。この歯髄で埋められている...
象牙質(そうげしつ)
歯科矯正・審美歯科の治療を受けるにあたり、歯の名称を覚えておくと便利かもしれません。 ここでは、そんな歯の名称である「象牙質(そうげしつ)」について説明します。 象牙質とは、歯のエナメル質の下にある層...
癒合歯
癒合歯とは簡単に言えば、2本の歯がくっついて1本になっている歯です。 歯の形としては、 ☆ くっついた境目がはっきりしているもの、 ☆ 境目がなく普通の歯より少し幅広いだけのもの などがあり、ほとんど...
口蓋
口蓋とは口の中の上顎のことです。 発音のための重要な器官です。 また、物を飲み込む時や、哺乳時に鼻腔と口腔を遮断する役割をします。 先天的に口蓋に裂け目があるのが「口蓋裂」です 【歯科矯正・審美歯科の...
根管
歯は歯冠と歯根に分けられます。 歯根は歯茎の中にはいっている部分です。 表面から、エナメル質、象牙質、根管という構造になっています。 根管には「血液」と「神経」が通っています ...
歯肉
歯肉は、歯槽骨を被っている柔らかい組織で、一般には歯グキと呼んでいる部分です。 健康で正常な歯肉は、ピンク色ないし淡赤色で、、歯にしっかりとつくいています。 口腔衛生環境が不適切、不十分な場合は、単純...
永久歯
関連する歯科矯正・審美歯科の用語 歯科矯正・審美歯科の用語:乳歯
歯槽骨(しそうこつ)
歯列矯正・審美歯科の治療を進めるにあたり、歯の各部を指す名称を覚えておけば役に立つと思います。 ここでは、歯槽骨(しそうこつ)について説明します。 歯槽骨は歯根膜の下にあって歯を支えている骨のことです...
セメント質
歯科矯正の治療を受ける前に、簡単に歯の名称や歯の各部を指すことを知っておくとは、無駄にならないと考えます。 ここでは、「セメント質」について説明します。 セメント質とは,歯根の象牙質の外表を覆う硬組織...
歯根膜(しこんまく)
歯科矯正の治療を受ける前に、簡単に歯の名称や歯の各部を指すことを知っておくとは、無駄にならないと考えます。 ここでは、歯の名称:歯根膜(しこんまく)について説明します。 歯は上顎と下顎の骨の穴(歯槽)...
歯根(しこん)
歯列矯正の治療を受ける前に、簡単に歯の名称や歯の各部を指すことを知っておくとは、無駄にならないと考えます。 ここでは、歯の名称:歯根(しこん)について説明します。 歯は歯根と歯冠からできています。 こ...
歯冠(しかん)
歯列矯正の治療を受ける前に、簡単に歯の名称や歯の各部を指すことを知っておくとは、無駄にならないと考えます。 ここでは、歯冠(しかん)について説明します。 歯は大きく分けて歯冠(しかん)と歯根(しこん)...
埋伏歯
埋伏歯とは、歯が骨に埋まっている状態をいいます。 正中埋伏歯(せいちゅうまいふくし)とは、埋伏歯の一種であり、上顎左右の中切歯のあいだに、過剰な歯が埋もれている状態をいいます。 【歯科矯正・審美歯科の...
矮小歯(わいしょうし)
歯科矯正・審美歯科はもちろん、一般の歯科治療でも用いられる言葉として、矮小歯(わいしょうし)があります。 矮小歯(わいしょうし)とは、歯の形態異常の一つであり、通常の大きさに比べて小さな歯のことをいい...
要観察歯(ようかんさつば)
歯科矯正の治療を始めると虫歯になるリスクが高まります。 歯科矯正用の装置を装着することで、キチンとした歯磨きができにくくなるためです。 虫歯ではないものの、虫歯になりやすい状態の歯は、「要観察歯(よう...

矯正歯科の用語(歯の名称に関する用語):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(ホワイトニングに関する用語)

矯正歯科・審美歯科に関連する用語として「ホワイトニング」に関連する用語を説明しています。

あなたが矯正歯科に興味があるとすれば、歯に対して高い意識をお持ちであるからだと思います。
そして、歯に対する高い意識をお持ちであれば、矯正歯科と同様にホワイトニングにも興味をお持ちかもしれません。

「ホワイトニング」とは歯を白くするための処置です。
そして、、一言に「ホワイトニング」と言ってもイロイロな方法があります。
このため、いざ「ホワイトニング」を受けようとしても、どの方法が良いのか迷ってしまうかもしれません。

このページの説明が、あなたに最適な「ホワイトニング」の方法を見つけて頂くために、少しでもお役に立てば幸いです。

なお、 「ホワイトニング」は専門性が高く、素人である管理人が、残念ながら正確に説明することはできません。
このサイト『矯正歯科@NET』での説明は、あくまで専門医の説明を理解しやするための補助的なものと考えていただき、必ず、矯正歯科、審美歯科の専門医に相談し、説明を受けるようにしてください。

審美歯科と歯のクリーニング
審美歯科による処置、また、虫歯予防などのためにも行われる処置として、クリーニングがあります。 クリーニングとは、文字通り歯の汚れを落としクリーニングすることです。 この点、歯の色を積極的に白くするホワ...
審美歯科とホームホワイトニング
審美歯科における処置の一つである「ホワイトニング」とは、一言で言うと、歯の漂白です。 そして、ホームホワイトニングとは、自宅でできるホワイトニング、すなわち、自宅で歯を白くするためのセルフケアを行うこ...
審美歯科におけるホワイトニングの限界
審美歯科における処置の一つである「ホワイトニング」とは、 一言で言うと歯の漂白です。 ホワイトニングによって、白くキレイな歯を手に入れることができます。 けれども、このホワイトニングにも弱点があるため...
ホワイトニング
審美歯科における処置の一つである「ホワイトニング」とは、一言で言うと歯の漂白です。 ホワイトニングによって、白くキレイな歯を手に入れることができます。 そして、オフィスホワイトニングとは、自宅でなされ...
ポリッシング
クリーニングとは、歯の汚れを落とし、歯が本来持つ色をとりもどすための処置です。 そして、クリーニングの一種として、「ポリッシング」があります。 ポリッシングとは、歯質に合った研磨剤を使用し、歯の表面を...
歯のホワイトニングと色素沈着
審美歯科の処置の多くは、歯を白くすることを目的して行われています。そして、白い歯の大敵である歯の着色の原因の一つとして、「色素沈着」をあげることができます。
歯のホワイトニングとエアーフローポリッシング
審美歯科の処置の多くは、歯を白くすることを目的して行われています。歯を白くするための審美歯科における処置の一つとして、「エアーフローポリッシング」をあげることができます。
歯のホワイトニングにおけるオフィスブリージング
審美歯科の処置の多くは、歯を白くすることを目的して行われています。そして、歯を白くするための審美歯科における処置の一つとして、「オフィスブリージング」をあげることができます。
歯のホワイトニングと歯のマニキュア
審美歯科での代表的な処置の一つして、歯のマニキュアがあげられます。 歯のマニキュアとは 歯の表面に薄く樹脂によりコーティングをし、歯の色を変える方法です。歯を傷つけることなく短時間で白い歯を手に入れる...
歯のパワーホワイトニング
歯のパワーホワイトニングについての
歯のホワイトニング
歯のホワイトニングについて
審議歯科におけるオフィスホワイトニング
審美歯科における処置の一つである「ホワイトニング」とは、 一言で言うと歯の漂白です。 ホワイトニングによって、白くキレイな歯を手に入れることができます。 そして、オフィスホワイトニングとは、自宅でなさ...

矯正歯科の用語(ホワイトニングに関する用語):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(虫歯と虫歯予防に関する用語)

矯正歯科での治療、審美歯科での治療を受けるためには、虫歯がなことが前提となります。

そこで、矯正歯科に関連する用語として、「虫歯と虫歯予防」に関連する用語を説明しています。

実は、矯正歯科で治療を受けてる最中は、歯が磨きにくくなるため、虫歯のリスクが高まります。
また、審美歯科で歯を美しく治療しても、虫歯となってしまっては歯を美しい状態に保つことはできません。
虫歯がない健康な歯でいることは、
矯正歯科で歯並びを良くしたり、審美歯科で歯を美しくすることよりも大切なことであると思いませんか?

『矯正歯科@NET』での説明を虫歯予防のお役に立てて頂ければ幸いです。

矯正歯科とプラークコントロール
歯科矯正をする際の重要な注意点としてプラークコントロールがあげられます。 また、 審美歯科で、美しい歯のための処置をする際にも、プラークコントロールができていることが前提となります。 プラークとは、歯...
歯科矯正とプラーク
歯科矯正をする場合、虫歯になりやすいとのリスクがあります。 歯科矯正のための装置を歯に取り付ける必要があり、 この歯科矯正のための装置のため歯が磨きにくくなるためです。 そして、 虫歯の原因としてプラ...
キシリトール
キシリトールは白樺や樫などの樹木から生成される、天然素材の甘味料です。 最大の特徴は虫歯を予防することです。 甘さは砂糖とほぼ同じですが、カロリーは3/4です。 砂糖は虫歯の原因となる酸を作りますが、...
根管治療(こんかんちりょう)
歯科矯正を行う前には、虫歯等を完治させておくことが望まれます。 ここでは、歯科矯正の前に虫歯等の治療のために行われることがある「根管治療(こんかんちりょう)」について説明します。 歯は歯冠と歯根からな...
歯垢(しこう)
歯科矯正の治療をするためには、歯の状態が歯科矯正の治療を受けられる健康な状態にあることが必要です。 そして、この歯の健康に悪影響を及ぼすものとして歯垢(しこう)があげられます。 歯垢は食べカスが発酵し...
スケーリング
歯科矯正をする場合、虫歯になりやすいとのリスクがあります。 歯科矯正のための装置を歯に取り付ける必要があり、 この歯科矯正のための装置によって、歯が磨きにくくなるためです。 虫歯を防止するための有効な...
虫歯予防
歯科矯正をする場合、虫歯は大きな障害になります。 乳歯の虫歯は永久歯にも影響をおよぼし、将来にわたって負荷になります。 虫歯は虫歯菌によっておこります。 歯垢がたまると歯はだんだん溶けていき、穴があい...
脱灰
歯は,虫歯菌の酸に因って溶かされる事で虫歯になります。 虫歯菌の酸による傷みと唾液やフッ素による修復のバランスが崩れると、虫歯が発生することになります。 傷みの方が大きくなると、歯の無機質(リンやカル...
齲窩(うか)
虫歯は虫歯菌の酸によって溶ける事で発生します。 歯の脱灰がおこる為です。 進行すると歯に穴があいきます。 この状態を「齲窩」といいます。 虫歯は自然には治りません。治療が必要です。 穴があいてしまった...
虫歯
歯科矯正と虫歯の関係を考えてみましょう。 虫歯は,虫歯菌の酸によって歯が脱灰し歯が溶ける事で発生します。 歯はいつも虫歯菌による脱灰と,唾液やフッ素による再石灰化が見えない所で起きています。そのバラン...
ミュータンス菌
歯科矯正の治療には、虫歯になりやすいとのリスクがあります。 歯科矯正のために用いる装置を装着するために、歯が磨きにくくなるためです。 そして、 虫歯を防ぐための大敵としてミュータンス菌があげれらます。...
ラクトバチラス菌
歯科矯正の治療には、虫歯になりやすいとのリスクがあります。 歯科矯正のために用いる装置を装着するために、歯が磨きにくくなるためです。 そして、 虫歯を防ぐための大敵としてラクトバチラス菌があげれらます...
虫歯予防デー
歯科矯正を行うと虫歯のリスクが高まります。 歯科矯正用の装置を装着することで、歯磨きがうまくできなくなることがあるからです。 虫歯を予防するイベントや啓蒙活動が行われる期間として、「虫歯予防デー」があ...
歯科矯正と再石灰化
歯科矯正の治療を受けることで、虫歯となるリスクが大きくなることは否定できません。 ワイヤー、ブラケット等の歯科矯正用の装置を口の中に取り付けることで、うまく歯磨きができなくなることがあるからです。 も...
歯科矯正と3DS
歯科矯正の治療を受けると虫歯になるリスクが高まることは否定できません。ブリッジやワイヤー等の歯科矯正用の装置を装着することにより、うまく歯磨きができなくなることがあるためです。
歯のホワイトニングとPMTC
審美歯科での処置を受け、歯を美しく白くしたいと考えた場合、歯の汚れがキレイに取り除かれていることが前提となります。実のところ、ホワイトニング等で歯を白くしなくても、汚れを取り除くことで、歯が見違える程、キレイになることは珍しくありません。

矯正歯科の用語(虫歯と虫歯予防に関する用語):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(歯周病に関する用語)

矯正歯科・審美歯科に関連する用語として「歯周病」に関連する用語を説明しています。

矯正歯科の治療を受けるためには、歯茎の状態が良いことが必要です。
このため、歯周病で歯茎の状態が悪く歯科矯正の治療が受けられないケースがあるようです。

また、歯科矯正のための装置を装着することでプラークコントロールが不十分になり歯周病を招いてしまうこともあるようです。

それに、たとえ、あなたが矯正歯科や審美歯科に興味がないとしても、歯周病は健康のためにも大切な問題であることから、ぜひ、このページの説明を御一読頂きたいと思います。

『矯正歯科@NET』での説明が、歯と口の健康増進のお役に立てば幸いです。

歯科矯正と口臭治療
歯科矯正が歯の見た目を良くする治療である一方で、口の臭いにお悩みの方も多いようです。 このような口の臭いを改善させるための治療として、口臭治療をあげることができます。 口から発せられる臭いの多くは、 ...
歯科矯正とドライマウス
ドライマウスとは、唾液の分泌低下を原因として口が乾いた状態のことを言います。 ドライマウスが悪化すると、 ★ 舌がひび割れる ★ モノを飲み込めない ★ 歯が悪くなる ★ 舌が痛む 等の深刻な症状が生...
審美歯科・矯正歯科と歯石
歯石は、長い間歯についたままになっていたプラーク(歯垢)に唾液中のカルシウムなどが沈着してできるものです。。 プラークの細菌が石灰化し、そのまわりにまた細菌が集まり、それが石灰化することを繰り返して、...
歯周ポケット
歯科矯正の治療を始める前には、歯周病、歯槽膿漏を完治させておくことが望ましいです。 ここでは、歯周病や歯槽膿漏を引き起こす原因の一つである歯周ポケットでの細菌の繁殖について説明します。 歯周ポケットと...
デンタルフロス
デンタルフロスは歯のあいだのプラークを取り除くための糸ようじです。 一本の糸のように見えますが、実際は弾力性のある細いナイロンの細い繊維を数多くより合わせて作られています。 使い方は 40センチくらい...
プローピング
プローピングとは歯周ポケットの深さを測定することをいいます。 歯周ポケットは歯と歯茎の間の隙間が大きくなって、中にプラーくがたまることです。 その結果歯周病、歯槽膿漏をおこし、歯科矯正には大きな障害に...
オーラルヘルスケア
お口の健康を管理維持していく事をオーラルヘルスケアと呼びます. オーラルヘルスケアとはオーラル(口腔:oral)ヘルス(健康:health)ケア(管理・予防:care)の意味です。 歯や口の中の健康状...
歯周病
歯科矯正のネックとして大きいものに歯周病があります。 歯周病はプラーク(歯垢)の細菌のため、歯茎が腫れたり、顎の骨がとけたりする病気です。 成人では,虫歯により歯を失うリスクより,歯周病で歯を失うリス...
歯槽膿漏
歯科矯正ができない大きな理由は歯槽膿漏によるものです。 歯槽膿漏は歯周病がすすんだ状態です。 歯周病は,歯と歯茎の間に溜まったプラークに棲む細菌による毒素が原因です. 歯槽膿漏は歯の周囲の歯肉が慢性の...
歯周外科手術
歯科矯正は歯周病で歯茎の状態が悪い等の理由で実施できないことがあります。 歯周病は進行すると,歯の根の先に近い所まで歯周ポケットを作ります。この中を清潔にしないと改善は望めません。 ポケットが深いとき...
歯科矯正(矯正歯科)と喫煙
歯科矯正のネックになるものに歯周病があります。タバコは歯周病の直接の原因ではありません。しかしタバコによって歯周病が進行することは十分考えられます。

矯正歯科の用語(歯周病に関する用語):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(その他の用語)

歯科矯正に関する用語のなかで、他の分類に分けられない用語を説明しています。

ここで説明にする用語は、矯正歯科、審美歯科に限らず、一般の歯科治療でも用いられるものが多く、それに矯正歯科の専門医など専門家しか使わない用語が多く、ちょっした「矯正歯科と歯のウンチク」となっているかもしれません。

あなたが、矯正歯科の治療や審美歯科での治療を受ける際に、直接に必要になったり知ってかなければならない用語ではないかもしれまえんので、
リラックスして楽しみながら読んでみてください。

『矯正歯科@NET』での説明の説明が、あなたの歯に対する興味と関心を高め、それきっかけとして、歯と口の健康増進のお役に立てば幸いです。

歯科矯正と金属アレルギー
歯科矯正、一般の歯科治療等で考慮すべき事項として「金属アレルギー」があります。 金属アレルギーといえば、例えば指輪等のアクセサリーを思い起こしますが、歯科治療で使用される金属でもおこります。 歯科治療...
歯科矯正とデンタルクレジット
歯科矯正・審美歯科の治療には、一定の治療がかかります。 最近では、歯科矯正・審美歯科の治療費をクレジットで支払うことができるようです。 具体的な方法しては、 ☆ クレジットカードでの支払い    (ク...
歯科矯正におけるインフォームドコンセント
インフォームドコンセントとは、医師が患者に対して、受ける治療内容の方法や意味、効果、危険性、その後の予想や治療にかかる費用などについて、十分に、分かりやすく説明をして、治療の同意を得ることをいいます。...
歯科技工士
歯科矯正、審美歯科の治療や処置は、歯科矯正医や審美歯科の専門医だけで進められているわけではありません。 直接、患者である私達がお目にかかることはありませんが、縁の下に力持ちともいえる存在に、「歯科技工...
口呼吸
口呼吸は口を開いて、口で呼吸することです。 人は本来は鼻で呼吸します。 鼻から取り込まれた空気は、鼻気道を通る時に、異物を取り除き、温度、湿度を調節して 肺へ運ばれます。 口で呼吸するということは外気...
歯科治療のブリッジ
ブリッジとは、歯のない部分に橋を架けることです。 歯が1〜2本ない場合、その両側の歯を利用して人工の歯を作るります。 もっとも一般的な方法です。 ほとんど装着感がなく、噛む能力もほぼ自分の歯と変わらな...
ハイドロキシアパタイト
ハイドロキシアバタイトは歯の主成分です。 リン酸カルシウムでできています。 歯のエナメル質(歯の一番表面の部分)は97%、象牙質(エナメル質の下の組織)の70%がハイドロキシアパタイトです。 これは体...
平行模型
歯科矯正の前につくられる石膏模型です。 平行模型とは、上顎骨基底面と下顎骨基底面を咬む面に対して平行に調整したものです。 これは歯列矯正治療に用いる特徴的な模型です. もう一つは咬合器付着模型でとよば...
咬合器付着模型
歯科矯正治療の前に作られる模型です。 二種類あります。 一つは「平行模型」で、石膏模型の上顎骨基底面及び下顎骨基底面を咬む面に対して平行に調整したものです.この石膏模型は,歯列矯正治療に用いる特徴的な...
口腔内模型
歯科矯正の治療では、歯を少しずつ動かして歯並びを整えていきます。 そのため、最初の状態を正確に記録することが必要になり、この最初の歯の状態を記録するための模型が口腔内模型と呼ばれます。 口腔内模型によ...
顎変形症
顎変形症とは、顎が左右どちらかに曲がって顔面の正中線がゆがんだ状態です。 歯の位置の異常ではなく、顎骨の変形や成長異常によっておこります。 外科的な手術が必要になるケースが珍しくありません。 外科的な...
学校検診(がっこうけんしん)
歯科矯正・歯列矯正に関心が高まってきた理由の一つとして、 「学校検診(がっこうけんしん)」をあげることができるかもしれせん。 「学校検診(がっこうけんしん)」とは、学校保険法に準拠して実施される検診を...
口蓋
口蓋とは口の中の上顎のことです。 発音のための重要な器官です。 また、物を飲み込む時や、哺乳時に鼻腔と口腔を遮断する役割をします。 先天的に口蓋に裂け目があるのが「口蓋裂」です。 程度もさまざまですが...
小顔
歯並びの異常の原因の一つに、顎の発達不足があります。 顎の小さいほっそりした、いわゆる小顔にあこがれる方も多いようですが、歯の健康の為には、好ましいこととはいえません。顎が小さくなれば、歯の並ぶスペー...
歯式
歯科矯正・審美歯科の治療・処置を進めるには、一本一本の歯を正しく特定できなければなりません。 歯を特定する方法、歯の呼び方として「歯式(ししき)」があります。 歯式は歯の種類、本数を示すもので、 歯式...
術前吸収
歯科矯正に入る前に歯根吸収が起こっていることを、術前吸収と呼びます。 歯を押したり戻したりを繰り返すと歯根は溶けはじめます(吸収)。歯科矯正治療のためだけではなく、前歯をぶつけたり、反対咬合が原因にな...
小顎症
小顎症は顎の異常です。 不適当なほど、顎が小さく、無呼吸症候群の原因になることもあります。 手術によって治療することもできますが、骨格などの関係で希望の口元にすることがむつかしい場合も多いようです。 ...
硝子様変性(しようしようへんせい)
歯科矯正を行う際に留意するべき事項として、硝子様変性(しようしようへんせい)があります。 硝子様変性(しようしようへんせい)とは、歯根膜の血管がおしつぶされ、その先は血液が行かなくなり組織が壊死状態と...
口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)
口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)ともいいます。 胎児の時期に、左右から組織が伸びてきて、真ん中で癒合して、上顎の口蓋部分や 唇ができますが、組織がつかないまま生まれてくることがあります。 口唇裂、口...
スーパーインポーズ法
歯科矯正等の歯列に関する専門知識は、意外な分野でも活用されています。 歯列に関する知識を他の分野で用いられるものとして、「スーパーインポーズ法」があげられます。 「スーパーインポーズ法」とは、白骨死体...
挿舌癖(そうぜつへき)
歯科矯正が必要になりかねない悪い歯並び(不正咬合)をくつる生活習慣の一つとして、挿舌癖(そうぜつへき)があげられます。 挿舌癖(そうぜつへき)とは、上下の前歯の間に舌を入れて、食べ物を飲み込む癖をいい...
ピエール・ロバン症候群
ピエール・ロバン症候群とは、新生児に稀におこる、先天的、複合的な疾患です。 症状は、小顎症、舌根沈下、近視、心臓肥大、口蓋裂など全身に及びます。 原因は遺伝性のもののほか、胎児時の体位や母体の薬物の使...
拇指吸引癖(ぼしきゅういんへき)
歯科矯正が必要になる歯並び(不正咬合)を生み出す原因の一つが生活習慣です。 そして、そんな不正咬合を生み出す習慣の一つとして拇指吸引癖(ぼしきゅういんへき)があげられます。 また、歯科矯正が必要になる...
弄舌癖(ろうぜつへき)
歯科矯正が必要になる歯並び(不正咬合)を生み出す原因の一つが生活習慣です。 そして、そんな不正咬合を生み出す習慣の一つとして、弄舌癖(ろうぜつへき)があげられます。 子供はよく指を吸ったり、舌を歯のあ...
歯根吸収(しこんきゅうしゅう)
歯科矯正のリスクとして歯根吸収(しこんきゅうしゅう)があげられます。 歯根吸収とは、顎の中で歯の根が本来あった長さより短くなってくることを言います。 歯の根は、色々な刺激によって短くなることが知られて...
アングル
歯科矯正の生みの親とも呼ばれるアメリカの歯科矯正医です(1855〜1930) 不正咬合(malocclusion)という言葉を初めて使いました。 多くの弟子を育て、近代歯科矯正学の父と呼ばれています。...
育成医療指定診療所(いくせいいりょうしていしんりょうしよ)
歯科矯正の治療を受けることができる診療所の一つとして、育成医療指定診療所(いくせいいりょうしていしんりょうしよ)があげられます。 ここで、 「育成医療」とは児童福祉法に定められた障害を持つ児童(18歳...
I.C.D.
歯科矯正・審美歯科の治療を含めた「歯科」を含めてた疾病の分類です。 I.C.D.とは、W.H.O(世界保健機構)において作成された国際的な疾病の分類法であっつて、約3500項目の疾病などが3桁の数字に...
ラバーダム
歯科矯正・審美歯科の治療・処置を受ける際に、唾液などで汚れることがあります。 このような、歯科矯正・審美歯科での治療・処置により汚れを防ぐものとして、ラバーダムがあります。 ラバーダムとは、治療する歯...
口臭測定器
歯科矯正が歯の見た目を良くする治療である一方で口の臭いにお悩みの方も多いようです。 このような口の臭いを改善させるための治療として口臭治療をあげることができます。 口臭治療で用いられる機器として、口臭...
ブレストロン
口臭治療で用いられる口臭測定器の代表的な機種として「ブレストロン」があります。 「ブレストロン」は、口臭の原因となるVSCガス(揮発性硫黄化合物)を検知して、口臭を4段階で表示します。 口臭は、歯石を...
歯科矯正で用いる口腔内模型
歯科矯正の治療では、歯を少しずつ動かして歯並びを整えていきます。 そのため、最初の状態を正確に記録することが必要になり、この最初の歯の状態を記録するための模型が口腔内模型と呼ばれます。 口腔内模型によ...
歯科矯正で使うワックス
歯科矯正を始めると、歯ブラシ、歯磨き粉以外にも使用することになるグッズがあります。 そんなグッズとして「ワックス」をあげることができます。 「ワックス」とは、ワイヤーやブラケットが唇の裏等にあたって痛...
虫歯予防のためのフッ素入りジェル
http://teeth.girlzside.com/archives/2005/11/post_36.html 歯磨き粉にフッ素入りとかいてあるものをよく見かけます。 フッ素は歯の質を強化し、 エナ...
歯科矯正と妊娠性エリープス
歯周病の原因には、様々なものがあります。 ここでは、歯周病の原因の一つである「妊娠性エリープス」につて説明します。 妊娠によって女性ホルモンの働きは活発になります。 そのため歯周病が悪化することが多く...
審美歯科とテトラサイクリン
審美歯科とテトラサイクリンについて
審美歯科とシェードガイド
審美歯科で津使われるシェードガイドってなに?
歯科矯正におけるセカンドオピニオン
セカンドオピニオンとは、主治医のほかの専門医に、病状、治療法などの意見を聞くことです。歯科矯正、審美歯科の領域ではセカンドオピニオンはまだ十分に普及していない部分もあります。

矯正歯科の用語(その他の用語):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(ア行)

歯科矯正・審美歯科に関する用語をメインに、一般の歯科治療に関する用語、歯の名称など歯科矯正・審美歯科に関する用語のうち『ア行』の音で始まるものを説明しています。

このページは、項目別のページで説明した矯正歯科・審美歯科、それに歯科治療の用語を、探しやすいように50別に分類しなおしたものです。

このため、項目別のページでの説明と、説明そのものは同じです。

お好みや、目的に応じて、項目別の矯正歯科の用語説明と、50音別の用語説明とを使い分けみてください。

歯科矯正におけるインプラント矯正
インプラント矯正は、人工の歯根(フィクスチャーと呼ばれます)を顎に埋め込み、この人工の歯根の上に新しい歯冠を装着する治療法をいいます。 インプラント矯正以外の治療法では、もともとある歯根の上に歯冠を取...
歯科矯正における移動矯正
歯科矯正では歯の移動が大きな分野を占めます。 永久歯が揃うと、アゴの成長も決まってくるので全体的な歯の移動が可能となります。 矯正治療における一般的なステップは、ブラケットという装置を歯に接着し、ワイ...
歯科矯正におけるインフォームドコンセント
インフォームドコンセントとは、医師が患者に対して、受ける治療内容の方法や意味、効果、危険性、その後の予想や治療にかかる費用などについて、十分に、分かりやすく説明をして、治療の同意を得ることをいいます。...
インプラント
インプラントとは人口物(部品)を体に埋め込むことの総称です。 歯科特有のものではなく、その他に整形外科、美容外科など医療業界で幅広く利用されている手法です。 1952年、、チタンと骨が結合することを発...
インレー
審美歯科を含め歯科治療では、虫歯で削った部分に詰物がなされます。 この詰物がインレーと呼ばれています。 インレーとして用いられる具体的な材料としては、金属、レジン、セラミック等があります。 どのような...
オールセラミックスクラウン
審美歯科はもちろん、一般の歯科治療でも用いられる材料の一つとして、セラミックがあります。 そして、100%セラミックを使用して製作されるクラウンが「オールセラミックスクラウン 」と呼ばれます。 例えば...
親知らず
歯科矯正の治療を行う前に、場合により「親知らず」を抜歯することがあります。 ここでは、「親知らず」について説明します。 永久歯は第二大臼歯までは13歳ころには生え揃いますが、第三大臼歯が出てくるのは ...
エナメル質
歯科矯正・審美歯科の治療を受けるにあたり、歯の名称を覚えておくと便利かもしれません。 ここでは、そんな歯の名称であるエナメル質について説明します。 エナメル質とは、歯の表層にあって人間の体の中で最も硬...
アーチワイヤー
歯列矯正に用いる装置にアーチワイヤーがあります。 アーチワイターは歯に弱い力をかけながら、歯を支える組織に変化させて歯を動かしていきます。 歯列矯正で歯に力を加え歯を動かす動力源となるものがアーチワイ...
オーラルヘルスケア
お口の健康を管理維持していく事をオーラルヘルスケアと呼びます. オーラルヘルスケアとはオーラル(口腔:oral)ヘルス(健康:health)ケア(管理・予防:care)の意味です。 歯や口の中の健康状...
齲窩(うか)
虫歯は虫歯菌の酸によって溶ける事で発生します。 歯の脱灰がおこる為です。 進行すると歯に穴があいきます。 この状態を「齲窩」といいます。 虫歯は自然には治りません。治療が必要です。 穴があいてしまった...
印象採得
歯科矯正の治療に先立つ検査段階で、現状の歯並びを記録する等の目的で歯の型をとることが「印象採得」と呼ばれます。 そして、この取られた型をもとに石膏模型が作られます。...
エッジワイズ法
歯科矯正には、様々な治療法があります。 ここでは、そんな歯科矯正の治療法の中から「エッジワイズ法」について説明します。 エッジワイズ(edgewise)法は、歯科矯正の治療法の中で最も基礎的なものです...
永久歯
関連する歯科矯正・審美歯科の用語 歯科矯正・審美歯科の用語:乳歯
安静位空隙
上下の歯の間は、普段は少し開いています。 一日のうち食事中以外に上下の歯がかみ合うのは、何分間もありません。 この自然な隙間を「安静位空隙」と言います。 子供がぼんやりしている時など、上下の唇も前歯も...
インビザライン
歯科矯正の新しい装置です。 着脱式の透明なプラスチックの装置をほぼ二週間おきにとりかえます。 歯型をとってメーカーに送れば、装置が出来てくるものですが、テスト期間が短いこともあり、まだ一般的は方法とは...
遠心咬合
歯科矯正が必要となる咬合(かみ合わせ)異常の一つです。 上の中切歯が内側に傾斜し、隣にある側切歯は外側に傾斜するため、下顎の運動が制限されます。 その結果、下顎そのものが後に下げられて、見かけは上顎前...
アングル
歯科矯正の生みの親とも呼ばれるアメリカの歯科矯正医です(1855〜1930) 不正咬合(malocclusion)という言葉を初めて使いました。 多くの弟子を育て、近代歯科矯正学の父と呼ばれています。...
育成医療指定診療所(いくせいいりょうしていしんりょうしよ)
歯科矯正の治療を受けることができる診療所の一つとして、育成医療指定診療所(いくせいいりょうしていしんりょうしよ)があげられます。 ここで、 「育成医療」とは児童福祉法に定められた障害を持つ児童(18歳...
歯列矯正とオープンバイト
咬合異常の一つで「開咬(かいこう)」といわれるものです。 前歯や側方の歯が上下でかみ合わず、物が噛み切れない状態になります。 歯科矯正、審美歯科での治療の対象になります。 詳細は, 歯科矯正・審美歯科...
歯のホワイトニングとエアーフローポリッシング
審美歯科の処置の多くは、歯を白くすることを目的して行われています。歯を白くするための審美歯科における処置の一つとして、「エアーフローポリッシング」をあげることができます。
歯のホワイトニングにおけるオフィスブリージング
審美歯科の処置の多くは、歯を白くすることを目的して行われています。そして、歯を白くするための審美歯科における処置の一つとして、「オフィスブリージング」をあげることができます。
「受け口」と歯科矯正
「受け口」と歯科矯正について
審議歯科におけるオフィスホワイトニング
審美歯科における処置の一つである「ホワイトニング」とは、 一言で言うと歯の漂白です。 ホワイトニングによって、白くキレイな歯を手に入れることができます。 そして、オフィスホワイトニングとは、自宅でなさ...

矯正歯科の用語(ア行):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(カ行)

歯科矯正・審美歯科に関する用語をメインに、一般の歯科治療に関する用語、歯の名称など歯科矯正・審美歯科に関する用語のうち『カ行』の音で始まるものを説明しています。

このページは、項目別のページで説明した矯正歯科・審美歯科、それに歯科治療の用語を、探しやすいように50別に分類しなおしたものです。

このため、項目別のページでの説明と、説明そのものは同じです。

お好みや、目的に応じて、項目別の矯正歯科の用語説明と、50音別の用語説明とを使い分けみてください。

開咬(かいこう)と歯科矯正の必要性について
開咬(かいこう)と歯科矯正の必要性について
クリスタル矯正(くりすたるきょうせい)
歯科矯正の新しい方法として、クリスタル矯正(くりすたるきょうせい)があります。 クリスタル矯正による歯科矯正では、マウスピースのような装置を用います。 通常の歯科矯正で用いられるワイヤー、ブラケットな...
歯科矯正と口臭治療
歯科矯正が歯の見た目を良くする治療である一方で、口の臭いにお悩みの方も多いようです。 このような口の臭いを改善させるための治療として、口臭治療をあげることができます。 口から発せられる臭いの多くは、 ...
審美歯科と歯のクリーニング
審美歯科による処置、また、虫歯予防などのためにも行われる処置として、クリーニングがあります。 クリーニングとは、文字通り歯の汚れを落としクリーニングすることです。 この点、歯の色を積極的に白くするホワ...
歯科矯正と金属アレルギー
歯科矯正、一般の歯科治療等で考慮すべき事項として「金属アレルギー」があります。 金属アレルギーといえば、例えば指輪等のアクセサリーを思い起こしますが、歯科治療で使用される金属でもおこります。 歯科治療...
クラウン
審美歯科を含め歯科治療では、虫歯等の理由で大きく歯削った部分を「被せ物」で覆います。 この「被せ物」がクラウンと呼ばれます。 クラウンを用いるケースは、虫歯が悪化して神経が死んでいることが多いため、ク...
コア
審美歯科で治療ではもちろん、一般の歯科治療でも差し歯を用いることがあります。 この差し歯の芯になる土台の部分がコアと呼ばれます。 そして、 金属のものコアは「メタルコア」と呼ばれ、 樹脂のものは「レジ...
キシリトール
キシリトールは白樺や樫などの樹木から生成される、天然素材の甘味料です。 最大の特徴は虫歯を予防することです。 甘さは砂糖とほぼ同じですが、カロリーは3/4です。 砂糖は虫歯の原因となる酸を作りますが、...
根管治療(こんかんちりょう)
歯科矯正を行う前には、虫歯等を完治させておくことが望まれます。 ここでは、歯科矯正の前に虫歯等の治療のために行われることがある「根管治療(こんかんちりょう)」について説明します。 歯は歯冠と歯根からな...
口呼吸
口呼吸は口を開いて、口で呼吸することです。 人は本来は鼻で呼吸します。 鼻から取り込まれた空気は、鼻気道を通る時に、異物を取り除き、温度、湿度を調節して 肺へ運ばれます。 口で呼吸するということは外気...
口蓋
口蓋とは口の中の上顎のことです。 発音のための重要な器官です。 また、物を飲み込む時や、哺乳時に鼻腔と口腔を遮断する役割をします。 先天的に口蓋に裂け目があるのが「口蓋裂」です 【歯科矯正・審美歯科の...
根管
歯は歯冠と歯根に分けられます。 歯根は歯茎の中にはいっている部分です。 表面から、エナメル質、象牙質、根管という構造になっています。 根管には「血液」と「神経」が通っています ...
咬合器付着模型
歯科矯正治療の前に作られる模型です。 二種類あります。 一つは「平行模型」で、石膏模型の上顎骨基底面及び下顎骨基底面を咬む面に対して平行に調整したものです.この石膏模型は,歯列矯正治療に用いる特徴的な...
口腔内模型
歯科矯正の治療では、歯を少しずつ動かして歯並びを整えていきます。 そのため、最初の状態を正確に記録することが必要になり、この最初の歯の状態を記録するための模型が口腔内模型と呼ばれます。 口腔内模型によ...
下顎前突
不正咬合の一つです。 受け口とも呼ばれます。 見た印象が悪くなるので、歯科矯正を行う方が多い歯並びです。 下の歯が上の歯より前に出ている状態から、反対咬合と言われます。 乳歯列の場合、簡単に治ることも...
顎外固定法
歯科矯正では装置は殆ど口の中に着けますが、「顎外固定法」は一部が口の外です。 上顎用、下顎用、顔面用の3種類があります。 ☆ 上顎用は主に上顎前突などに用いられ、上顎の第一大臼歯を固定源に使います。 ...
顎変形症
顎変形症とは、顎が左右どちらかに曲がって顔面の正中線がゆがんだ状態です。 歯の位置の異常ではなく、顎骨の変形や成長異常によっておこります。 外科的な手術が必要になるケースが珍しくありません。 外科的な...
学校検診(がっこうけんしん)
歯科矯正・歯列矯正に関心が高まってきた理由の一つとして、 「学校検診(がっこうけんしん)」をあげることができるかもしれせん。 「学校検診(がっこうけんしん)」とは、学校保険法に準拠して実施される検診を...
空隙歯列
空隙歯列とは、歯に隙間があることです。 原因は ☆ 歯が小い  ☆ 歯の数不足している ☆ 歯にくらべて顎が大きい ことなどがあげられます。 すきっ歯といわれるものです。 一般に、歯科矯正によって直す...
口蓋
口蓋とは口の中の上顎のことです。 発音のための重要な器官です。 また、物を飲み込む時や、哺乳時に鼻腔と口腔を遮断する役割をします。 先天的に口蓋に裂け目があるのが「口蓋裂」です。 程度もさまざまですが...
咬頭嵌合
咬頭嵌合とは、上下の歯それぞれが、互いに嵌り込む(はまりこむ)ように合わさることを言います。 上下の歯の山と谷とが、ピッタリとはまり合った状態が理想的な咬頭嵌合(こうとうかんごう)の状態と言えるでしょ...
小顔
歯並びの異常の原因の一つに、顎の発達不足があります。 顎の小さいほっそりした、いわゆる小顔にあこがれる方も多いようですが、歯の健康の為には、好ましいこととはいえません。顎が小さくなれば、歯の並ぶスペー...
混合歯列期(こんごうしれつき)
歯科矯正・歯列矯正に最も適した時期とはいつでしょうか? 最近では、舌側矯正・クリスタル矯正などを用いて、 大人になってから歯列矯正・歯科矯正をする方も珍しくなくなってきました。 その一方で、歯科矯正・...
口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)
口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)ともいいます。 胎児の時期に、左右から組織が伸びてきて、真ん中で癒合して、上顎の口蓋部分や 唇ができますが、組織がつかないまま生まれてくることがあります。 口唇裂、口...
咬合異常
咬合異常とは歯並びが悪いことです。 歯科矯正が必要なことが多い歯並びであり、不正咬合ともいわれます。                                                  ...
拡大式床装置
歯科矯正で用いる装置に拡大式床装置があります。 薄い入れ歯のような装置にスクリューが埋められ、ネジを拡大することによって歯弓列を広げるものです。 単純な装置ですが、 ★ 傾斜移動になりやすい ☆ 歯根...
矯正歯科における着脱式歯科矯正装置
歯科矯正装置は着脱式と固定式があります。 このうち、固定式の歯科矯正装置とは、患者が自由に取り外しができない歯科矯正装置をいいます。 着脱式の歯科矯正装置は、不便そうに思えますが、 一般に着脱式の歯科...
口唇口蓋裂
唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)ともいいます。 詳しくは、 歯科矯正。審美歯科の用語:唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)を参照してください。 ...
矯正歯科とクロスバイト
不正咬合のひとつで「交叉咬合(こうさこうごう)」といわれるものです。 上下の奥歯がずれて、かみ合わせが反対になります 歯科矯正、審美歯科での治療の対象になります。 詳しくは、 歯科矯正・審美歯科の用語...
口臭測定器
歯科矯正が歯の見た目を良くする治療である一方で口の臭いにお悩みの方も多いようです。 このような口の臭いを改善させるための治療として口臭治療をあげることができます。 口臭治療で用いられる機器として、口臭...
顎機能矯正装置(がくきのうきょうせいそうち)
歯科矯正に用いられる装置の一つに「顎機能矯正装置(がくきのうきょうせいそうち)」があります。 「顎機能矯正装置(がくきのうきょうせいそうち)」は、顎(あご)の成長を調整することで歯並びを整えようとする...
歯科矯正で用いる口腔内模型
歯科矯正の治療では、歯を少しずつ動かして歯並びを整えていきます。 そのため、最初の状態を正確に記録することが必要になり、この最初の歯の状態を記録するための模型が口腔内模型と呼ばれます。 口腔内模型によ...
歯科矯正(矯正歯科)と喫煙
歯科矯正のネックになるものに歯周病があります。タバコは歯周病の直接の原因ではありません。しかしタバコによって歯周病が進行することは十分考えられます。
歯科矯正のカウンセリング
歯科矯正のカウンセリングについて
交叉咬合と矯正歯科
交叉咬合と矯正歯科について

矯正歯科の用語(カ行):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(サ行)

歯科矯正・審美歯科に関する用語をメインに、一般の歯科治療に関する用語、歯の名称など歯科矯正・審美歯科に関する用語のうち『サ行』の音で始まるものを説明しています。

このページは、項目別のページで説明した矯正歯科・審美歯科、それに歯科治療の用語を、探しやすいように50別に分類しなおしたものです。

このため、項目別のページでの説明と、説明そのものは同じです。

お好みや、目的に応じて、項目別の矯正歯科の用語説明と、50音別の用語説明とを使い分けみてください。

上顎前突と歯科矯正の必要性
上顎前突(じょうがくぜんとつ)と歯科矯正について
舌側矯正(ぜっそくきょうせい)
歯科矯正の治療の方法の一つとして、舌側矯正(ぜっそくきょうせい)があります。 舌側矯正(ぜっそくきょうせい)とは、歯科矯正装置を歯の裏側につける方法です。 すなわち、 歯列矯正治療を行う場合には、,ブ...
審美歯科とセラミックインレー
審美歯科を含め歯科治療では、虫歯で削った部分に詰物がなされます。 この詰物がインレーと呼ばれています。 そして、このインレーの材料としてセラミックが用いられたものがセラミックインレーと呼ばれます。...
審美歯科とセラミッククラウン
歯科矯正、審美歯科、そして一般の歯科治療でも用いられるクラウン一種として、「セラミッククラウン」があります。 クラウンとは、大きく歯を削った部分等に被せるを「被せ物」をいいます。 そして、セラミックク...
歯科矯正器具
歯科矯正には、症状によっていろいろな方法があり、それぞれに適した器具が揃えられています。 矯正器具は、矯正装置とも呼ばれます。 装置という、おおがかりな物を想像しがちですが、例えば口の中等に装着するも...
審美歯科・矯正歯科と歯石
歯石は、長い間歯についたままになっていたプラーク(歯垢)に唾液中のカルシウムなどが沈着してできるものです。。 プラークの細菌が石灰化し、そのまわりにまた細菌が集まり、それが石灰化することを繰り返して、...
歯科矯正装置
歯科矯正装置は着脱式と固定式があります。 ☆ 着脱式   自由に取り外しができます。   問題は治療効果です。きちんと使用するかどうかで効果が違います。   はずしたままの時間が長いと、とうぜん思うよ...
歯科技工士
歯科矯正、審美歯科の治療や処置は、歯科矯正医や審美歯科の専門医だけで進められているわけではありません。 直接、患者である私達がお目にかかることはありませんが、縁の下に力持ちともいえる存在に、「歯科技工...
セラミック矯正
歯科矯正の治療には、様々な治療があります。 従来の歯を動かすことによる移動矯正による歯科矯正とはことなる考え方・手法でなされる歯科矯正の方法として、「セラミック矯正」をあげることができます。 セラミッ...
セラミックブラケット
歯科矯正に用いる代表的な装置として「ブラケット」があります。 ブラケットとは、歯列矯正を行う時、歯に直接取り付ける装置のことをいいます。 それぞれの歯に装着し、各ブラケットをワイヤーで連結して歯を正し...
失活歯
審美歯科での治療を受けて歯を白くしたいと思っても、歯の状態によっては、治療が難しかったり、治療法が限られるケースがあります。 ここでは、そのような治療法が限られる状態である「失活歯」について説明します...
歯周ポケット
歯科矯正の治療を始める前には、歯周病、歯槽膿漏を完治させておくことが望ましいです。 ここでは、歯周病や歯槽膿漏を引き起こす原因の一つである歯周ポケットでの細菌の繁殖について説明します。 歯周ポケットと...
歯垢(しこう)
歯科矯正の治療をするためには、歯の状態が歯科矯正の治療を受けられる健康な状態にあることが必要です。 そして、この歯の健康に悪影響を及ぼすものとして歯垢(しこう)があげられます。 歯垢は食べカスが発酵し...
歯髄
歯髄は象牙質の中にあり、歯の神経で歯に栄養を運んだりする役割をします。 歯は内部は空洞になっていて歯髄(しずい)という軟組織で満たされています。歯髄は血管と神経を含んでいます。この歯髄で埋められている...
象牙質(そうげしつ)
歯科矯正・審美歯科の治療を受けるにあたり、歯の名称を覚えておくと便利かもしれません。 ここでは、そんな歯の名称である「象牙質(そうげしつ)」について説明します。 象牙質とは、歯のエナメル質の下にある層...
スーパーボンド
歯科矯正に用いる装置であるブラケットを歯に貼り付けるための接着剤として、「スーパーボンド」があげられます。 「スーパーボンド」は、サンメディカル社から発売の接着剤の商品名です。 「スーパーボンド」等の...
スケーリング
歯科矯正をする場合、虫歯になりやすいとのリスクがあります。 歯科矯正のための装置を歯に取り付ける必要があり、 この歯科矯正のための装置によって、歯が磨きにくくなるためです。 虫歯を防止するための有効な...
歯肉
歯肉は、歯槽骨を被っている柔らかい組織で、一般には歯グキと呼んでいる部分です。 健康で正常な歯肉は、ピンク色ないし淡赤色で、、歯にしっかりとつくいています。 口腔衛生環境が不適切、不十分な場合は、単純...
歯周病
歯科矯正のネックとして大きいものに歯周病があります。 歯周病はプラーク(歯垢)の細菌のため、歯茎が腫れたり、顎の骨がとけたりする病気です。 成人では,虫歯により歯を失うリスクより,歯周病で歯を失うリス...
歯槽膿漏
歯科矯正ができない大きな理由は歯槽膿漏によるものです。 歯槽膿漏は歯周病がすすんだ状態です。 歯周病は,歯と歯茎の間に溜まったプラークに棲む細菌による毒素が原因です. 歯槽膿漏は歯の周囲の歯肉が慢性の...
歯周外科手術
歯科矯正は歯周病で歯茎の状態が悪い等の理由で実施できないことがあります。 歯周病は進行すると,歯の根の先に近い所まで歯周ポケットを作ります。この中を清潔にしないと改善は望めません。 ポケットが深いとき...
歯槽骨(しそうこつ)
歯列矯正・審美歯科の治療を進めるにあたり、歯の各部を指す名称を覚えておけば役に立つと思います。 ここでは、歯槽骨(しそうこつ)について説明します。 歯槽骨は歯根膜の下にあって歯を支えている骨のことです...
セメント質
歯科矯正の治療を受ける前に、簡単に歯の名称や歯の各部を指すことを知っておくとは、無駄にならないと考えます。 ここでは、「セメント質」について説明します。 セメント質とは,歯根の象牙質の外表を覆う硬組織...
歯根膜(しこんまく)
歯科矯正の治療を受ける前に、簡単に歯の名称や歯の各部を指すことを知っておくとは、無駄にならないと考えます。 ここでは、歯の名称:歯根膜(しこんまく)について説明します。 歯は上顎と下顎の骨の穴(歯槽)...
歯根(しこん)
歯列矯正の治療を受ける前に、簡単に歯の名称や歯の各部を指すことを知っておくとは、無駄にならないと考えます。 ここでは、歯の名称:歯根(しこん)について説明します。 歯は歯根と歯冠からできています。 こ...
歯冠(しかん)
歯列矯正の治療を受ける前に、簡単に歯の名称や歯の各部を指すことを知っておくとは、無駄にならないと考えます。 ここでは、歯冠(しかん)について説明します。 歯は大きく分けて歯冠(しかん)と歯根(しこん)...
歯式
歯科矯正・審美歯科の治療・処置を進めるには、一本一本の歯を正しく特定できなければなりません。 歯を特定する方法、歯の呼び方として「歯式(ししき)」があります。 歯式は歯の種類、本数を示すもので、 歯式...
習癖防止装置(しゅへきぼうしそうち)
歯科矯正が必要となる歯並びをつくってしまう癖としてして、親指を吸ったり、歯の間に舌をいれたりする癖があげられます。 このような癖を直すための装置として、習癖防止装置(しゅへきぼうしそうち)があげられま...
術前吸収
歯科矯正に入る前に歯根吸収が起こっていることを、術前吸収と呼びます。 歯を押したり戻したりを繰り返すと歯根は溶けはじめます(吸収)。歯科矯正治療のためだけではなく、前歯をぶつけたり、反対咬合が原因にな...
小顎症
小顎症は顎の異常です。 不適当なほど、顎が小さく、無呼吸症候群の原因になることもあります。 手術によって治療することもできますが、骨格などの関係で希望の口元にすることがむつかしい場合も多いようです。 ...
硝子様変性(しようしようへんせい)
歯科矯正を行う際に留意するべき事項として、硝子様変性(しようしようへんせい)があります。 硝子様変性(しようしようへんせい)とは、歯根膜の血管がおしつぶされ、その先は血液が行かなくなり組織が壊死状態と...
スーパーインポーズ法
歯科矯正等の歯列に関する専門知識は、意外な分野でも活用されています。 歯列に関する知識を他の分野で用いられるものとして、「スーパーインポーズ法」があげられます。 「スーパーインポーズ法」とは、白骨死体...
スプリング・リテーナー
歯科矯正に用いられる器具の一つとしてリテーナーがあります。 リテーナーとは矯正がすんだあと、後戻りを防ぐ為の装置です。 やっと歯の移動がすんでも、矯正した歯は必ずもとの状態に戻ろうとします。 一定期間...
切縁咬合(せつえんこうごう)
歯科矯正が必要となる歯並びである不正咬合の一つとして、切縁咬合(せつえんこうごう)があげられます。 切縁咬合とは上下の前歯が互いにその切縁(先端部分)で接触するものです。 前から見ると上下の歯は重なり...
舌側弧線装置
歯科矯正の最も基本的は装置です。 固定式で患者の意思で着脱はできません。リンガル・アーチともいいます。 現在でも多く使われていますが、他の方法と併用されることもあります。 歯の裏側に装置をつけてスプリ...
セファロ分析
歯科矯正の実際の治療を始める前には、現状の歯並びの分析がなされます。 そして、このような歯科矯正の治療で行われる分析の一つとして、セファロ分析があげられます。 セファロ分析では、次のように分析が進めら...
先天欠如
先天欠如とは生まれつき歯の数が少ないことです。 同一家系で重複する傾向があり、遺伝的なものと考えられます。 頻度の順は第三大臼歯(親知らず)、上顎の側切歯、上下の第二小臼歯です。 義歯とかブリッジでカ...
挿舌癖(そうぜつへき)
歯科矯正が必要になりかねない悪い歯並び(不正咬合)をくつる生活習慣の一つとして、挿舌癖(そうぜつへき)があげられます。 挿舌癖(そうぜつへき)とは、上下の前歯の間に舌を入れて、食べ物を飲み込む癖をいい...
すれ違い咬合
咬合異常の一つです。「すれ違い咬合」とよばれます。 上下の歯のどこかに「すれちがい」があります。 過蓋咬合(上の前歯が下の前歯に深くかぶさっている状態)の場合 どこかで上下の歯がうまく対応しなくなりま...
スプリント
スプリントは上下の歯を特定の高さに保つ矯正器具の一種です。 ただ、不正咬合等の歯並びを矯正する装置というよりは、現状における歯並びの悪さにより生じる弊害を解消するとの性質が強い装置です。 例えば、歯並...
歯根吸収(しこんきゅうしゅう)
歯科矯正のリスクとして歯根吸収(しこんきゅうしゅう)があげられます。 歯根吸収とは、顎の中で歯の根が本来あった長さより短くなってくることを言います。 歯の根は、色々な刺激によって短くなることが知られて...
矯正歯科とすきっ歯
不正咬合の一つで「空隙歯列(くうげきしれつ)」と言われるものです。 歯と歯のあいだに隙間があることです。 歯科矯正審美歯科の対象になります。 詳しくは、 歯科矯正・審美歯科の用語:空隙歯列の項をごらん...
歯科矯正におけるセパレーション
歯科矯正では奥歯にバンドを装着することが多くあります。 このバンドを装着するためには,歯と歯の間に僅かなすき間が無くてはバンドがきちんと装着できません.そこで,歯と歯の間にすき間を作ることをセパレーシ...
歯科矯正と再石灰化
歯科矯正の治療を受けることで、虫歯となるリスクが大きくなることは否定できません。 ワイヤー、ブラケット等の歯科矯正用の装置を口の中に取り付けることで、うまく歯磨きができなくなることがあるからです。 も...
歯のホワイトニングと色素沈着
審美歯科の処置の多くは、歯を白くすることを目的して行われています。そして、白い歯の大敵である歯の着色の原因の一つとして、「色素沈着」をあげることができます。
成人歯科矯正
歯科矯正は子どもがやるものというイメージがあります。確かに、子どもを対象にした「小児歯科矯正」は増えています。その一方で、最近は大人に対する「成人歯科矯正」も小児歯科矯正と同様に増えています。
歯科矯正に適した時期
歯科矯正に適した時期は、子供の場合と大人の場合で異なります。歯科矯正に適した時期について説明しています。
歯科矯正装置の種類
歯科矯正装置は着脱式と固定式があります。着脱式の歯科矯正装置とは、自由に取り外しができる歯科矯正装置をいいます。
審美歯科とシェードガイド
審美歯科で津使われるシェードガイドってなに?
審美歯科とセラミック治療
審美歯科とセラミック治療について
歯科矯正におけるセカンドオピニオン
セカンドオピニオンとは、主治医のほかの専門医に、病状、治療法などの意見を聞くことです。歯科矯正、審美歯科の領域ではセカンドオピニオンはまだ十分に普及していない部分もあります。

矯正歯科の用語(サ行):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(タ行)

歯科矯正・審美歯科に関する用語をメインに、一般の歯科治療に関する用語、歯の名称など歯科矯正・審美歯科に関する用語のうち『タ行』の音で始まるものを説明しています。

このページは、項目別のページで説明した矯正歯科・審美歯科、それに歯科治療の用語を、探しやすいように50別に分類しなおしたものです。

このため、項目別のページでの説明と、説明そのものは同じです。

お好みや、目的に応じて、項目別の矯正歯科の用語説明と、50音別の用語説明とを使い分けみてください。

歯科矯正とドライマウス
ドライマウスとは、唾液の分泌低下を原因として口が乾いた状態のことを言います。 ドライマウスが悪化すると、 ★ 舌がひび割れる ★ モノを飲み込めない ★ 歯が悪くなる ★ 舌が痛む 等の深刻な症状が生...
歯科矯正とデンタルクレジット
歯科矯正・審美歯科の治療には、一定の治療がかかります。 最近では、歯科矯正・審美歯科の治療費をクレジットで支払うことができるようです。 具体的な方法しては、 ☆ クレジットカードでの支払い    (ク...
チンキャップ
チンキャップは歯科矯正で用いる矯正装置の一つです。 口のなかではなく、顔面に着装します。 子供の不正咬合(受け口など)の治療に使われます。 下顎が大きい場合や位置が前に出ている場合に用います。 チンキ...
デンタルフロス
デンタルフロスは歯のあいだのプラークを取り除くための糸ようじです。 一本の糸のように見えますが、実際は弾力性のある細いナイロンの細い繊維を数多くより合わせて作られています。 使い方は 40センチくらい...
脱灰
歯は,虫歯菌の酸に因って溶かされる事で虫歯になります。 虫歯菌の酸による傷みと唾液やフッ素による修復のバランスが崩れると、虫歯が発生することになります。 傷みの方が大きくなると、歯の無機質(リンやカル...
歯科矯正とディープバイト
咬合異常の一つで「過蓋咬合(かがいこうごう)」といわれるものです。 上の前歯が下の前歯に深くかぶさった状態です。 歯科矯正、審美歯科での治療の対象になります。 詳細は、 歯科矯正・審美歯科の用語:過蓋...
唾液検査(だえきけんさ)」
歯科矯正の治療には、虫歯のリスクがあります。 例えばリテーナー等の装置を装着することで、歯磨きがシッカリとできなくなることがあるからです。 このため、歯科矯正の治療を始める前に、しっかりと虫歯予防の知...
矯正歯科の治療ステップ
矯正歯科の治療ステップについて
「出っ歯」と矯正歯科
「出っ歯」と矯正歯科について
ディープバイトと矯正歯科
ディープバイト矯正歯科について
審美歯科とテトラサイクリン
審美歯科とテトラサイクリンについて
矯正歯科における精密検査・診断
矯正歯科における精密検査・診断について

矯正歯科の用語(タ行):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(ナ行)

歯科矯正・審美歯科に関する用語をメインに、一般の歯科治療に関する用語、歯の名称など歯科矯正・審美歯科に関する用語のうち『ナ行』の音で始まるものを説明しています。

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歯科矯正と乳歯の隙間
歯科矯正については、永久歯が生えそろってから考えれば良いと考えがちですが一概にそうとも言い切れません。 例えば、乳歯に隙間がある場合、早い時期から歯科矯正について考えておくとこが、キレイな歯並びをつく...
乳歯の段階で歯科矯正
歯科矯正については、永久歯が生えそろってから考えれば良いと考えがちですが一概にそうとも言い切れません。 ここでは、乳歯の段階で歯科矯正を検討するべきケースについて検討してみましょう。 最初に生える永久...
歯科矯正と乳歯
歯科矯正については、永久歯が生えそろってから考えれば良いと考えがちですが一概にそうとも言い切れません。 ここでは、乳歯について説明します。 乳歯は生後六ヶ月頃から生え始めます。お乳や流動食から、初めて...
歯科矯正と妊娠性エリープス
歯周病の原因には、様々なものがあります。 ここでは、歯周病の原因の一つである「妊娠性エリープス」につて説明します。 妊娠によって女性ホルモンの働きは活発になります。 そのため歯周病が悪化することが多く...

矯正歯科の用語(ナ行):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(ハ行)

歯科矯正・審美歯科に関する用語をメインに、一般の歯科治療に関する用語、歯の名称など歯科矯正・審美歯科に関する用語のうち『ハ行』の音で始まるものを説明しています。

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矯正歯科とプラークコントロール
歯科矯正をする際の重要な注意点としてプラークコントロールがあげられます。 また、 審美歯科で、美しい歯のための処置をする際にも、プラークコントロールができていることが前提となります。 プラークとは、歯...
審美歯科とホームホワイトニング
審美歯科における処置の一つである「ホワイトニング」とは、一言で言うと、歯の漂白です。 そして、ホームホワイトニングとは、自宅でできるホワイトニング、すなわち、自宅で歯を白くするためのセルフケアを行うこ...
審美歯科におけるホワイトニングの限界
審美歯科における処置の一つである「ホワイトニング」とは、 一言で言うと歯の漂白です。 ホワイトニングによって、白くキレイな歯を手に入れることができます。 けれども、このホワイトニングにも弱点があるため...
矯正歯科における保定装置
歯科矯正による治療を終えた後の歯は、もとの位置に後戻り(リラップス)しようとします。 この後戻り(リラップス)を防止することが、「保定」と呼ばれます。 そして、この保定に用いられる装置が、保定装置と呼...
歯科矯正とプラーク
歯科矯正をする場合、虫歯になりやすいとのリスクがあります。 歯科矯正のための装置を歯に取り付ける必要があり、 この歯科矯正のための装置のため歯が磨きにくくなるためです。 そして、 虫歯の原因としてプラ...
ブラケット
歯科矯正に用いる代表的な装置としてブラケットがあります。 ブラケットとは、歯科矯正を行う時、歯に直接取り付ける装置です。。 それぞれの歯に装着し、各ブラケットをで連結して歯を正しい位置に移動させること...
ホワイトニング
審美歯科における処置の一つである「ホワイトニング」とは、一言で言うと歯の漂白です。 ホワイトニングによって、白くキレイな歯を手に入れることができます。 そして、オフィスホワイトニングとは、自宅でなされ...
プラスチックブラケット
歯科矯正に用いる代表的な装置としてブラケットがあります。 ブラケットとは、歯科矯正を行う時、歯に直接取り付ける装置のことをいいます。 それぞれの歯に装着し、各ブラケットをワイヤーで連結して歯を正しい位...
ポリッシング
クリーニングとは、歯の汚れを落とし、歯が本来持つ色をとりもどすための処置です。 そして、クリーニングの一種として、「ポリッシング」があります。 ポリッシングとは、歯質に合った研磨剤を使用し、歯の表面を...
歯科治療のブリッジ
ブリッジとは、歯のない部分に橋を架けることです。 歯が1〜2本ない場合、その両側の歯を利用して人工の歯を作るります。 もっとも一般的な方法です。 ほとんど装着感がなく、噛む能力もほぼ自分の歯と変わらな...
プローピング
プローピングとは歯周ポケットの深さを測定することをいいます。 歯周ポケットは歯と歯茎の間の隙間が大きくなって、中にプラーくがたまることです。 その結果歯周病、歯槽膿漏をおこし、歯科矯正には大きな障害に...
ハイドロキシアパタイト
ハイドロキシアバタイトは歯の主成分です。 リン酸カルシウムでできています。 歯のエナメル質(歯の一番表面の部分)は97%、象牙質(エナメル質の下の組織)の70%がハイドロキシアパタイトです。 これは体...
平行模型
歯科矯正の前につくられる石膏模型です。 平行模型とは、上顎骨基底面と下顎骨基底面を咬む面に対して平行に調整したものです。 これは歯列矯正治療に用いる特徴的な模型です. もう一つは咬合器付着模型でとよば...
バンド
歯列矯正治療では,奥歯にバンドという装置を入れる場合が多くあります。 バンドは金属のベルトにワイヤーを通すチューブが付いた装置です。 並べようとする歯列に合わせ作成されたアーチワイヤーのたわみを利用し...
保定
歯科矯正による治療を終えた後の歯は、もとの位置に後戻り(リラップス)しようとします。 この後戻り(リラップス)を防止することが、「保定」と呼ばれます。 歯列矯正をした歯は必ず元へ戻ろうとしますので、保...
フレンケル装置
歯科矯正治療に用いられる装置にフレンケル装置があります。 「顎機能矯正装置」ともよばれます。 これは、プラスチックとワイヤーによって作成されたマウスピースの様なものを,口腔内に装着させることで顎の発育...
抜歯矯正法
歯科矯正の治療法には「抜歯矯正法」と「非抜歯矯正法」があります。 すなわち、歯科矯正の治療を行う場合に、歯を抜くか、歯を抜かないかとの問題です。 歯科矯正を行う場合、歯がキレイに収まる為のスペースを確...
非抜歯矯正法
歯科矯正の治療法には「抜歯矯正法」と「非抜歯矯正法」があります。 すなわち、歯科矯正の治療を行う場合に、歯を抜くか、歯を抜かないかとの問題です。 歯科矯正を行う場合、歯がキレイに収まる為のスペースを確...
反対咬合(はんたいこうごう)
歯科矯正が必要になることがある歯並び、すなわち、咬合異常の一つとして、反対咬合(はんたいこうごう)があげられます。 反対咬合では、 上下の前歯のかみ合せが反対になります。 横顔は下唇の部分が前に出た感...
ピエール・ロバン症候群
ピエール・ロバン症候群とは、新生児に稀におこる、先天的、複合的な疾患です。 症状は、小顎症、舌根沈下、近視、心臓肥大、口蓋裂など全身に及びます。 原因は遺伝性のもののほか、胎児時の体位や母体の薬物の使...
拇指吸引癖(ぼしきゅういんへき)
歯科矯正が必要になる歯並び(不正咬合)を生み出す原因の一つが生活習慣です。 そして、そんな不正咬合を生み出す習慣の一つとして拇指吸引癖(ぼしきゅういんへき)があげられます。 また、歯科矯正が必要になる...
保定装置(ほていそうち)
歯科矯正による治療を終えた後の歯は、もとの位置に後戻り(リラップス)しようとします。 この後戻り(リラップス)を防止するための装置が、保定装置(ほていそうち)と呼ばれます。 保定装置は、別名、リテナー...
審美歯科におけるハイブリッドセラミックスクラウン
審美歯科はもちろん、一般の歯科治療でも用いられる材料の一つとして、セラミックがあります。 そして、クラウンの材料として、セラミックスの含有量が少ない材料を用いたものが、「ハイブリッドセラミックスクラウ...
ブレストロン
口臭治療で用いられる口臭測定器の代表的な機種として「ブレストロン」があります。 「ブレストロン」は、口臭の原因となるVSCガス(揮発性硫黄化合物)を検知して、口臭を4段階で表示します。 口臭は、歯石を...
虫歯予防のためのフッ素入りジェル
http://teeth.girlzside.com/archives/2005/11/post_36.html 歯磨き粉にフッ素入りとかいてあるものをよく見かけます。 フッ素は歯の質を強化し、 エナ...
歯のパワーホワイトニング
歯のパワーホワイトニングについての
歯のホワイトニング
歯のホワイトニングについて
不正咬合と歯科矯正
不正咬合と歯科矯正について

矯正歯科の用語(ハ行):詳しくはこちら

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矯正歯科の用語(マ行)

歯科矯正・審美歯科に関する用語をメインに、一般の歯科治療に関する用語、歯の名称など歯科矯正・審美歯科に関する用語のうち『マ行』の音で始まるものを説明しています。

このページは、項目別のページで説明した矯正歯科・審美歯科、それに歯科治療の用語を、探しやすいように50別に分類しなおしたものです。

このため、項目別のページでの説明と、説明そのものは同じです。

お好みや、目的に応じて、項目別の矯正歯科の用語説明と、50音別の用語説明とを使い分けみてください。

歯科矯正におけるマルチブラケット装置
歯科矯正に用いる装置の一つとして、マルチブラケット装置があります。 マルチブラケット装置とは、すべての歯にブラケットやチューブを付けて、アーチワイヤ―、コイル、ゴム等を用いて歯に力を加えて、この力を用...
審美歯科とメタルボンド
審美歯科、そして一般の歯科治療でも用いられるクラウン一種として、「メタルボンド」があります。 クラウンとは、虫歯等の理由で大きく歯削った部分等に被せるを「被せ物」をいいます。 そして、メタルボンドとは...
メタルブラケット
歯科矯正に用いる代表的な装置として「ブラケット」があります。 ブラケットとは、歯科矯正を行う時、歯に直接取り付ける装置のことをいいます。 それぞれの歯に装着し、各ブラケットをワイヤーで連結して歯を正し...
マルチブラケット装置
歯科矯正に用いる装置の一つとして、マルチブラケット装置があります。 マルチブラケット装置とは、すべての歯にブラケットやチューブを付けて、アーチワイヤ―、コイル、ゴム等を用いて歯に力を加えて、この力を用...
虫歯予防
歯科矯正をする場合、虫歯は大きな障害になります。 乳歯の虫歯は永久歯にも影響をおよぼし、将来にわたって負荷になります。 虫歯は虫歯菌によっておこります。 歯垢がたまると歯はだんだん溶けていき、穴があい...
虫歯
歯科矯正と虫歯の関係を考えてみましょう。 虫歯は,虫歯菌の酸によって歯が脱灰し歯が溶ける事で発生します。 歯はいつも虫歯菌による脱灰と,唾液やフッ素による再石灰化が見えない所で起きています。そのバラン...
ミュータンス菌
歯科矯正の治療には、虫歯になりやすいとのリスクがあります。 歯科矯正のために用いる装置を装着するために、歯が磨きにくくなるためです。 そして、 虫歯を防ぐための大敵としてミュータンス菌があげれらます。...
埋伏歯
埋伏歯とは、歯が骨に埋まっている状態をいいます。 正中埋伏歯(せいちゅうまいふくし)とは、埋伏歯の一種であり、上顎左右の中切歯のあいだに、過剰な歯が埋もれている状態をいいます。 【歯科矯正・審美歯科の...
埋伏(まいふく)
歯科矯正が必要な歯並びに一つとして、埋伏(まいふく)があげられます。 埋伏とは歯が骨の中に埋もれている状態です。 具体的な症状としては、例えば、 ★ 永久歯がとんでもない場所にかもぐっていることがあり...
模型分析(もけいぶんせき)
歯科矯正の治療の準備等、歯科矯正の治療の過程で、上下の歯列の型をとって石膏模型を作ります。 そして、この石膏模型をもとに、現状の歯並びを分析することが模型分析(もけいぶんせき)と呼ばれます。 模型分析...
マルチブラケット装置
歯科矯正の装置は大きく分けて ☆ 着脱式(自由に取り外しできるもの) ☆ 固定式(患者の意思では取り外せないもの) があります。 着脱式の歯科矯正用装置とは、患者の意思で自由に取り外しができる歯科矯正...
矯正歯科におけるマルチブラケット法
歯科矯正の治療法の一つとして、マルチブラケット法があります。 マルチブラケット法とは、マルチブラケット装置と呼ばれる装置を用いて、歯科矯正をすすめる治療法です。 全部の永久歯にブラケットをつけてそれに...
虫歯予防デー
歯科矯正を行うと虫歯のリスクが高まります。 歯科矯正用の装置を装着することで、歯磨きがうまくできなくなることがあるからです。 虫歯を予防するイベントや啓蒙活動が行われる期間として、「虫歯予防デー」があ...
歯のホワイトニングと歯のマニキュア
審美歯科での代表的な処置の一つ